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乳濁釉のテスト。

釉薬ネタはかなり久しぶり。
今回は乳濁釉のテスト。
3号透明釉100に対して乳濁材を加えてます。

d0034025_20432967.jpg

まずは珪酸ジルコニウム。
上が白土、下が赤土です。
左から+3%、+6%、+9%で、右端はさらにカオリン7%を加えてます。
乳濁作用が強い反面、ベタっとして味気ない色です。

d0034025_20502451.jpg

次は酸化チタン。追加量は上と同じです。
黄色っぽくなるのが特徴で、加えると流れやすくなります。

d0034025_20542638.jpg

続いて骨灰。含まれてるリンが乳濁材です。
藁灰にも含まれてますね。
これも比率は同じ。
上の二つに比べると乳濁作用は緩やかでモヤっとした変化のある白。
入れすぎると溶けにくくなり、貫入も入りやすくなるようです。

d0034025_20594068.jpg

最後はマグネサイト。
これだけ+5%、+10%、+15%加えてます。
上の三つがほぼ純粋な乳濁材としての性格を持つのに対して、
マグネサイトは石灰石やバリウムと同じアルカリ土類なので、
乳濁釉というより結晶釉の部類になるのかも。
フワッとやわらかい白が特徴かな。
これが一番好みかも。

これをベースに新しい白釉を作ってみようと思います。
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by Potter-Y | 2013-01-17 21:09 | 釉薬 | Comments(4)
盛り付けは続く。
何日か前のおかずから。まずはにんじんのサラダ。

d0034025_23301671.jpg

黒無地の片口に盛り付けてみましたよ。
明るい鮮やかな色は黒に映えますね。

d0034025_23311455.jpg

鉄赤と黒の掛け分けの片口にも。
これもありですかね。

d0034025_23314366.jpg

白い小皿にも持ってみました。
これもなくはない。

そしてひじきの煮物。

d0034025_23322229.jpg

小皿に盛ってみたけど、盛り付けがなってないですね。

d0034025_23325819.jpg

片口に盛ってみたけれど、もうちょっと高く盛ったほうが。

d0034025_23333437.jpg

白くて丸い片口にも。盛り付け方はこれがきれいかな。


d0034025_2334386.jpg

白無地の釉薬のテストも継続中。

d0034025_23351135.jpg

似たように見える釉薬だけど、
お茶を入れっぱなしにして汚れのテストをしてみたら、
貫入の入り方がそれぞれ違う。

一番上はカオリンではなく木節粘土をベースにした釉薬だけど、
真ん中のカオリン主体のものに比べて汚れが目立つ。
貫入だけじゃなくて全体にしみてる感じ。
原因はいまいち分からないけど。

一番下は粘土分によるマット釉よりも、
タルクと骨灰を使った乳濁系かな。
こちらのほうが汚れは目立たない。

使い込んで自然に浸みてく感じは嫌いじゃないんだけど...。

個展を控えて盛り付けたり釉薬テストしたりしてていいのかって感じですが、
制作のほうはほぼめどがついてるので大丈夫なんですよ。
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by Potter-Y | 2011-06-20 23:39 | 写真 | Comments(6)
新色、焼けてます。

夏の新色(?)の鳥類ばんざいシリーズ呉須バージョン、
coneruさんへの納品には間に合いませんでしたがいくつか焼けました。

d0034025_22503180.jpg

こちらは小判豆皿。
粘土はいつもブレンドなので、
時々割合が変わったりするんですけど、
その影響か釉薬の溶け具合が微妙に悪いかも。

d0034025_2252564.jpg

こちらはフリーカップというかそば猪口というか。

d0034025_2254637.jpg

そしてコンポートというか台付き鉢というか。
デザートにいいかも。

釉薬の感じが、一つ前に焼いたものより、
何となく硬いというか、冷たい感じなんですよね。
もう気持ち軟らかい雰囲気がいいかなぁと思ってます。

それにしても暑いです。暑すぎです。
こんな中で窯を焚くのを想像するだけで汗が出ます。

こんなとき、つくづく電気窯でよかったと思います。(笑)
工房を逃げ出して外に出ても暑いんですけどね。
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by Potter-Y | 2010-07-20 23:01 | 作品 | Comments(12)
削った~。

昨日挽いたうつわたち、
目標100個に届かなかったと書きましたが、
数えてみたら82個しかありませんでした。(爆)

そして今日はその削りです。
もともと削りのほうが時間がかかるので、
一日で削りきれるか心配でしたが...

d0034025_21125555.jpg

d0034025_21133487.jpg

同じかたちのものをまとめて挽いたこともあり、
シッタを作って削ったら思ったより早くできました。

フリーカップにしようと思っていた蕎麦猪口型のカップ、
時間があったので41個のうち20個にこのあとで取っ手つけちゃいました。

でもさすがに二日連続の量産は腰にきます。
毎日何百個も挽いてらっしゃる職人さんてすごいなぁ~。


ついでに今日は本焼きの窯出しでした。

d0034025_21194042.jpg

呉須のテストの続き。
真っ白な土よりこれくらいのほうがやっぱりいいような気がします。
釉薬と呉須はこれで行けそう。
ペンものの構図、完成度があと一歩という感じです。
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by Potter-Y | 2010-06-23 21:23 | 制作中 | Comments(14)
粘土が違うと...。

先日テストした弁柄入りの呉須
出来上がりをイメージしてテストしてみましたが...

d0034025_2025971.jpg

粘土が貫入土だったので真っ白に。
これはこれでありなんだろうけど、
前回のテストの信楽土の方が雰囲気に合うような。

d0034025_20263453.jpg

さすがに濃すぎると少し釉薬をはじくようです。


d0034025_2175347.jpg

急須にも絵付け中。
取っ手の辺りが難所です。

d0034025_20271299.jpg

細かいのをたくさん作ってます。

d0034025_20274482.jpg

脚付きの小鉢も。
なんとなく夏っぽいでしょ。
アイスとか盛ってもいいかも。

乾燥も早くて陶芸日和ですが、
まもなく入梅しそうですね~。
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by Potter-Y | 2010-06-11 20:29 | 釉薬 | Comments(6)
いくつかテスト。

今日は本焼きの窯出しでした。
焼きあがったうつわのほうはまた後ほど。

テストで焼いたものをいくつか紹介しますね~。

d0034025_20282389.jpg

先日焼きあがった自作の乳鉢と乳棒をつかって顔料のテスト。
左は陶試紅、右はマロンです。

d0034025_20292626.jpg

いつもの絵付けに、花弁と木の実に色をつけてみました。
マロンは割りと筆の伸びもいいのに、陶試紅は粉っぽくて扱いづらい。

d0034025_2030848.jpg

焼きあがりはこんな感じ。
陶試紅は焼いてみてもカサカサしてて溶けてないです。
マロンのほうは濃く乗せないと発色が良くないですね~。

広い面を塗るのには濃さが難しいので、
使うとすれば木の実のように点で打つくらいですかね。


もうひとつのテストは呉須。
先日のテストで呉須とタルクマット釉の相性がいいことがわかったので、
今回は呉須の調合を変えてみました。

d0034025_20353171.jpg

1 古代呉須10 木節粘土2
2 古代呉須10 木節粘土2 弁柄1
3 古代呉須10 木節粘土2 弁柄2

乳濁系の釉薬の場合、顔料がパステル調になりやすいので、
弁柄を加えて少し濃くなるようにしてみました。

また呉須は筆の伸びがあまりよくないので、
木節粘土を足して扱いやすくしてみましたよ~。

画像じゃわかりにくいですが、
一番下のテストピースだと呉須が本来の発色に近くなってます。
筆の伸びもよく描きやすくなりました!

呉須も滲まないし、これなら実用になるかもしれません。
ただタルクマット釉はテストでちょこっとしか作ってないので、
同じ釉薬がまた作れるかどうかちょっと心配も。(笑)


ずっとメインで使ってきた筆が磨り減って細い線が難しくなってきました。
でも買ったお店ではもう取り扱ってないらしく、
似たような筆を買ってみたものの、今ひとつしっくり来ません。
やっぱり筆って大事ですね~。
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by Potter-Y | 2010-06-06 20:45 | 釉薬 | Comments(4)
ただいまお絵かき中。

d0034025_202929100.jpg

描いてます。

d0034025_20295521.jpg

そして描いてます。
奥のひとつだけラインを引く位置を間違えました...。


今日は久々の本焼き窯出しでした。

d0034025_2031892.jpg

自作の乳鉢と乳棒も出来ました。

d0034025_20312923.jpg

乳鉢にはよく見ると小さな油滴が。
しか~し、リサイクル釉なので多分二度と同じものは作れません。


d0034025_2114930.jpg

そしてこちらは呉須と釉薬とのテスト。
それぞれ鳥は釉の下に、魚は釉の上に描いてます。

左の失透釉は論外として、
右上のしっとり目の透明釉は悪くはないけど、
やはり酸化焼成だと素地を含め発色がいまいち。
右下のタルクマット釉の下絵は思ったよりも滲まずに使えるかも。


サッカーのワールドカップまで二週間を切ってきましたね~。
今回はいまいち盛り上がりに欠けるところもありますが、
まもなくイングランドとの練習試合がキックオフ。
盛り上がるような試合になるといいんですけどね~。
珍しくサッカーネタでした。
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by Potter-Y | 2010-05-30 21:08 | 制作中 | Comments(8)
いまさらながら釉掛けって難しい。

d0034025_22505682.jpg

先日焼きあがった鳥類ばんざいシリーズ(笑)のマグカップ。

釉薬がちょっと濃かったのと、
窯が傷んできたのか焼成に時間がかかるようになって、
予想より熱量が多くなってしまったので、
絵付けがちょっとぼやーっとした感じになっちゃいました。

こういうときに限って20個近くも作っちゃってるんですよね~。(涙)

d0034025_22541630.jpg

ちなみに今回のは見込みも...

d0034025_22544183.jpg

底のほうも鳥のトリづくし。


でっ、昨日も本焼きの窯だしだったんですが、
ご注文いただいていたソーサーがことごとくピンホールだらけ。
原因は釉がけで残っていた気泡の穴をしっかり埋めなかったこと。
うーん、初歩的ミスですなぁ~。

おかげで今日もまた本焼き。
二枚ほどとりあえず焼きなおしてみましたがどうなっているやら。
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by Potter-Y | 2010-02-14 22:59 | 作品 | Comments(14)
ペンギン以外にも...

先日アップしたペンギンですが...

d0034025_20194960.jpg

なんだかちょっとさびしそう。
角度が違うと表情も変わってくるんですね~。

酸化で青磁っぽい青釉の挑戦は相変わらず。

色味はいいかなぁと思っても、浮き彫りにあうかどうかはまた別。

なので試作品でも彫らなきゃいけません。


とはいえまじめに彫りすぎても無駄になるし、
かといってつまらないものも彫りたくない。


というわけで試作品は彫りの試作も兼ねてます。

d0034025_20235832.jpg

こちらは彫りなれてない頭飾りつきペンギン、
ロイヤルペンギンのどアップ。

このサイズならそれらしく彫れそうです。

d0034025_20255937.jpg

つづいてブチ模様のネコ。
ちょっと目が怖い。(笑)
ちなみにこれは浮き彫り用黄瀬戸のテスト。

d0034025_202888.jpg

こっちは茶トラのネコ。
この色だと茶トラだかサバトラだかなんだかわかりませんが。
ブチネコよりは彫りやすそうです。

d0034025_2034024.jpg

こちらの香合は下書きを済ませて、
最初の彫り初めでいきなり手順を間違えて、
モチベーションが下がったまま結局テスト用に。
でも釉薬のバランスはなかなか良さそうですが...

d0034025_2031584.jpg

同じ釉薬でも側面を見せる形にはあわないかも。
同じ土でも蓋ものだけはなぜか貫入が出にくいんです。
釉薬の流れ方もあるんでしょうけど。

d0034025_2040515.jpg

最後は新色を使ったパンダ香合。
ひさびさにおっ!と思うものができました。

この釉薬、使えるじゃん、と思って香炉に掛けてみると、
今度は気泡だらけで浮き彫りが死んじゃいました。
うーん、やっぱり釉薬は難しいですね~。
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by Potter-Y | 2009-10-31 20:42 | 作品 | Comments(20)
いろいろできてます。

ニュースを見ていたら、陶芸小屋で一酸化炭素中毒死事件がおきたようですね。
ご冥福をお祈りするとともに、皆さん換気には十分気をつけましょう。


さてさて最近の窯出しからいくつかご紹介。

d0034025_219759.jpg
d0034025_2191645.jpg

こちらは真黒じゃない黒マットのうつわ。

色は結構気に入ってるんですが、
濃淡で色がまったく違ったり、
釉薬が剥がれたりめくれたりして、失敗が多いのが悩みの種です...。


ヤマダ窯業さんで買った瀬戸黒土、
安くていいんですけど、磁土みたいに土味がなく挽きにくいです。
なので雲母を入れて挽きやすくしたんですけど...

d0034025_21114025.jpg

入れすぎです。(爆)

いくつか釉薬を試しましたがどうもしっくりくるものがなく。

d0034025_2118274.jpg

結局いつもの感じに落ち着きましたが、
瀬戸黒土を使った意味はほとんどなし。

他の土を混ぜると色が変わっちゃうので、
目の細かい硅砂でも買って加えてみましょうか...。


d0034025_2125456.jpg

こちらは秋の新色。
何とも春らしい新緑色です。(笑)

d0034025_2134924.jpg

浮き彫り用の釉薬のテストピース、
ついでに彫りのほうもテストで、
今まで彫ってなかったマカロニペンギンを試作。
頭の飾り羽根の表現が難しいですね~。

d0034025_21365896.jpg

猫展用のネコも少しずつ増えてきました。


先日の香炉コロコロ事件で助かったはずの香炉、
結局蓋のほうにひびが入ってました。

それ以外のものは特に失敗はなかったものの、
釉薬の感じがいまいちでパッとしなかったので、
結局出品は見送りです。

やっぱりぎりぎりになって作ってるようじゃダメですね~。
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by Potter-Y | 2009-10-17 21:40 | 作品 | Comments(10)
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