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明日発売です。

以前取材に来ていただいた雑誌の陶遊、
明日発売のようです。

昨日一足先に掲載号をいただきました。

d0034025_19443293.jpg

印花を使った装飾技法が掲載されてます。

d0034025_1946372.jpg

取材時に実演に使った徳利と杯も焼きあがってます。

d0034025_19474627.jpg

こちらはここのところ制作をお休みしてる浮き彫り作品。
ずっと素焼きのままだったので焼いてみました。

d0034025_1948473.jpg

浮き彫りで三毛猫を表現するのはどうやら無理みたい。

浮き彫り作品を作りつつも何か足りない気がしてたんですが、
ひと休みして絵付けをしたことでなんとなくアイディアが浮かんできたような。
イメージがもう少し固まってきたら再開してみようと思います。
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by Potter-Y | 2010-02-19 19:52 | 作品 | Comments(30)
陶遊さんの取材。

今日は陶芸雑誌「陶遊」の編集部の方が取材にいらっしゃいました。

印花を使った作品をつくる作家を探してらしたということで、
徳利と盃への装飾と簡単な印花作りを実演。

その全貌は、来月20日発売の陶遊三月号をお楽しみに。(笑)

取材の様子を逆取材しようと思ったのにカメラを忘れました...。
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by Potter-Y | 2010-01-26 21:34 | 書籍 | Comments(14)
いろいろ届きました。

個展も無事終わり、そろそろ新しいことに挑戦していこうかなぁと思う今日この頃です。

とはいえまだ期間中にいただいた注文品の制作も待っているんですが...。

まずは前からほしいと思っていたこれを注文。

d0034025_22303487.jpg

メッシュ100と150のふるい二点です。

個展が終わったら注文しようと思っていたんですが、
普通の木の枠のふるいは目の細かいものになると5000円くらいとなかなかのお値段。
でもやはり必要なので買う覚悟だったんですが、
ちらっと検索してみると↑のふるいが見つかったのでした。

サイズはちょっと小さめですが、
それほど大量に漉すわけでもないし。
しかも値段は1/10くらいということで即決でした。

とはいえてづくりのうつわがいいですよ~なんていっておきながら、
安い大量生産の道具を買ってしまう自分にちょっと矛盾も感じたりしなくもないです...。

追記。
ちなみに買ったのはツールネットという通販サイトです。

気を取り直して、もう一つ届いたのはこちら。

d0034025_2236889.jpg

"Making Marks: Discovering the Ceramic Surface"という、
陶磁器への装飾方法について書かれた洋書です。
同様の技法書みたいなのは邦訳されているものも含め何冊かあったんですが、
本家Amazon.comでみるとこの本の評価が一番高かったので買っちゃいました。

その装飾方法は削ったり、付け足したり、スタンプで押してみたり、
化粧したり、練り込み・練り上げにしたり、
はたまた釉の掛けかただったり、撥水を使ったものだったり、
炭化・楽焼・塩窯といった焼成方法だったり、
上絵の具、金・銀彩による装飾だったり、
まあありとあらゆる装飾方法について書かれているようです。

とはいえ図版を見る限りそれほど目新しい技法があるというわけでもなさそうで、
しかもその制作過程が紹介されているのはごく一部、
ほとんど完成した作品の写真ばっかりなのはちょっとがっかり。
まあちゃんと読めばいろいろ書いてあるのかもしれませんが。

最終的な評価は読んでからということになりますが、
個人的には邦訳されてる「陶芸―装飾のテクニック」のほうが実用的かも。

意外な収穫は図版に載ってた作品に気になるものがあったこと。
アメリカのElaine Colemanさんの作品で、
どうやらご夫婦で陶芸をされている様子。
細かい浮き彫りに青磁を掛けた作品がまた東洋のものとは雰囲気が違っておもしろいです。
実は彼女の作品は以前ネットで偶然見かけて気になっていたのでした。
たまに海外の陶芸を覗いてみると意外な発見があったりして楽しいですよ~。
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by Potter-Y | 2009-04-29 23:08 | 書籍 | Comments(16)
Glazes Cone 6: 1240 Degrees C/2264 Degrees F

先日チラッと紹介した"Glazes Cone 6: 1240 Degrees C/2264 Degrees F"という洋書の釉薬本、リクエストを頂いたのでちょっと詳しく取り上げてみます。

タイトルのとおり、1240度での焼成、しかも酸化だけに的を絞ってるんですが、これは特に欧米の電気窯の多くはバーナーを使った還元に対応していないこと、窯の寿命を延ばすために温度を上げすぎず1240度前後で焼成しているケースが多いことを考えると確かにニーズは多いですね。

一方国内の釉薬本は1280度前後を想定したものがほとんど。以前にもゼーゲル式をもとにしたアルミナ・シリカの相関図に自作の釉薬を当てはめたものを紹介しましたが...

d0034025_2244563.gif

これはやはり1280度前後を想定したもの。イマイチしっくり来ないところもありました。

これを今回の書籍に紹介されていた相関図に当てはめてみると...

d0034025_2271516.gif

明らかにこっちの方がしっくりきます。黄色の楕円の濃い部分が無貫入できれいな透明釉の領域だそうです。砧青磁のみが枠の外の方にあるのに溶けているのはおそらくバリウムが入ってるからと思われます。

この相関図でもわかるように、1280度に比べると透明釉の領域が狭いことがわかります。そのため長石や石灰、珪石といった基本的な原料だけで透明釉をつくることをさっさとあきらめて、リチウムや亜鉛を加えて溶けやすくしてます。

一番参考になったのは釉薬を溶かすためのアルカリ分の扱い。国内の書籍だとカリウム、ナトリウム、リチウムなどのアルカリ類と、カルシウム、バリウム、マグネシウムなどのアルカリ土類をあまり区別なく取り上げている一方、こちらは両者のバランスを重要視しています。

アルカリ類は溶かす力が強い一方で膨張係数が高くて貫入が出やすく、アルカリ土類は弱いけど貫入は出にくい、ということで、うまく溶かしてしかも貫入の少ない釉薬をつくるにはそのバランスが大事、というわけです。

さらになるほど~、と思ったのはアルカリ分が偏った場合の釉薬。実際調合してみると...

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ビードロ釉のように透明だけど流れやすいものもあれば...

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結晶化してガサガサになるのもあってなんでだろ~、と思ってました。

この本によれば、アルカリ類が多いと透明だけど流れやすく、アルカリ土類が多いと結晶化してマット状になりやすくなるんだそうです、なるほどね~。

ほかにもそれぞれの分子の膨張係数をもとに貫入のでやすさを計算する方法があったりといろいろ参考になりました。あとは実際に試して見てどうなるかですね。


さて今日は本焼きの窯出しでしたが、今までで一番満足度が低かったかも。まあ収穫もあったので良しとします。
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by Potter-Y | 2008-11-19 22:57 | 書籍 | Comments(10)
窯出しはしたものの...。

昨日は窯出しでした。まだ170度くらいだったんですが、早く結果が見たかったのと、次の窯づめをしたかったので無理やり出しちゃいました。

今回の窯、緋色の作品も結構入ってたんですが、ちょっと薄めすぎちゃってあまり色が出ませんでした。そんなわけで全部焼き直し。(涙)

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黒マットの方は無事でしたが、コントラストを強めて文様をはっきりさせようと白土を混ぜたらちょっと混ぜすぎたかも。

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浮き彫り用に開発中の釉薬。悪くはないけど何か足りない...。

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こんなので重箱を作っても面白いかなぁ。

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テストもいろいろ。

窯づめも終わって明日また電源を入れます。

今日はチケットをもらっていたので日展を見に行きました。

と、その前に乗り換えついでに香炉などを置かせて頂いてる北千住のギャラリー「茶翁」さんに寄り道。お客さんから香炉の三本の脚は正面に一本くるのがきまりだというご指摘があったそうで、勉強になりました!

オーナーさんの親戚の方が作られているうつわもあったんですが、薪窯の作品が超破格値で売られていてびっくり。窯もご自分で作られたんだそうです。

日展の方はすごいなぁ、釉薬の色とか組み合わせが面白いなぁ、と思うのはあるけれど、オブジェっぽいものが多いためか、自分の参考になりそうなものはあまりなかったです。

あっ、でも彫刻のコーナーは等身大の像が百体くらいずらっと展示されていてものすごい迫力!
あのスペースに夜中一人で取り残されたらかなりやばそうです。(笑)

先日買いそびれた釉薬の洋書、結局買っちゃいました。Glazes Cone 6: 1240 Degrees C/2264 Degrees Fという、酸化の1240度での焼成を想定した釉薬本で、ちょうどうちの窯にぴったり。今日の行き帰りの電車で結構読んだんですが、内容もわかりやすいし、日本の釉薬本ではあまり取り上げてない視点が結構あってかなり参考になりそうです。

詳しいことはまた後日取り上げますね~。
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by Potter-Y | 2008-11-18 00:52 | 作品 | Comments(16)
窯出しに記事化が追いつきません!

前回の窯出しの作品を紹介する間もなく、今日も窯出ししてきました。(笑)

でももうこれで素焼き済みのうつわも打ち止めなのでしばらく窯には休んでもらいましょう。

今回の窯の作品はまた次回紹介するとして、前回の窯出しから。

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このあたりの作品はもう焼き上がりが計算できてるので安心してつくれますね~。

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黒土バージョンは結局ベストな釉薬が決まらないままタルクマットで仕上げました。もうちょっとはっきりきれいに浮き上がると良かったんですけどね。

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魚のハンコと濃紺釉の組み合わせとか。

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瑠璃ナマコは鉄赤に比べると少し反りやすいようです。

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こちらは伊羅保のテスト。右側が黄土と石灰石が1:1の基礎釉。真ん中はそれにベンガラを外割で5%左側は10%加えたものですが、10%にしてもそれほど変化はありませんでした。

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こちらの釉薬、前回のテストでまだちょっとざらついていた透明釉をゼーゲル式を参考に珪石を足してバランスをとるつもりだったんですが、さらに溶けづらくなっちゃいました。ゼーゲル式の表にしたがえば十分溶ける領域の調合なはずなんですけど。やっぱり本に載ってる表は1280度あたりでの焼成をベースにしているので、うちの窯の1230度だとかなりずれがあるみたいですね。とはいえ逆に唐津透明っぽい感じで、渋くて使い道はありそうですけど。

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一方こちらも溶けきってなかった唐津透明釉。石灰石を加えて藁灰釉と透明釉の間くらいにすればいいかと思ったんですが、焼きあがってみると唐津とは程遠く、どちらかというと灰失透釉に近い感じ。結果的には石灰石を加えすぎだったんですが、唐津透明釉が藁灰釉と透明釉の間くらい、という認識自体が間違ってたみたいです。やっぱりゼーゲル式だけだと限界がありますね~。

ヤフオクで宮川愛太郎さんの釉薬の本が出てたので思わず買っちゃいました。初版が昭和40年という結構古い本なんですが、普段ほとんど使わないような金属類まで紹介されてて、かなり眠気を誘いそう読み応えがありそうです。(笑)
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by Potter-Y | 2008-10-29 20:46 | 作品 | Comments(6)
酸化窯だし&三越へ...。

昨日は酸化の窯出しでした。

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かなり薄作りのHさんの灯かりも無事上がってほっとしました。

今日は昼過ぎから日本橋三越へ伝統工芸展を見に行ってきました。何しろ作品の数に圧倒され、しかもどれも力作ぞろいですから、どれに何といっていいかわけがわかりません。(笑)

そんな中で今回はじめて作品を拝見することが出来たtouseigamaさんの大皿、線の一本一本が揺らぐようにやわらかい曲線を描いていきます。細いマスキングテープで規則的でありながら少しずつ変化していくラインを描く工程は見事というしかありません。

こちらも初めて拝見させていただいたkanmyougamaさんの長方皿、写真で見るよりも鮮やかな感じでした。練り上げ手の作品を見る機会は少なかったので、側面や裏まで見てしまいました。(笑)

続いてikkanさんの大鉢、皆さんご指摘のように口縁の緩やかな揺らぎが心地よいです。たまたま数日前に書籍で絵付けの工程を拝見したばかりだったので興味津々でした。

今回一番見たかったfujiiさんの大皿、一週間かけて彫り上げたというだけに大迫力でした。彫りの深さとか、奥行きの表現とか、いろいろ気になっていたことがあったので、じっくりなめまわすように見て帰りました。(笑)

帰り際に図録も...

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あれっ三冊、しかも第43、46、47回って。
図録が一冊2100円の影にバックナンバー一冊500円の文字が。今回見た作品の図録一冊より見てない作品の載った図録三冊の方が勉強になりそうなのでついつい。

日本橋三越を出て、散歩ついでに歩いて銀座三越へ。

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そう、kazbizenさんが作陶している窯元「桃蹊堂」さんの展示、備前「十七代木村桃山・英昭 秋のよそおい展」が7階特設会場で行われているのを見に行きました。

kazbizenさんにお会いするのは初めてだったんですが、とても親切に説明していただいて感謝!です。さらにとてもタイミングよく、英昭さんのロクロ実演を拝見することが出来ました。

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さすがはプロの技、無駄が一切ありません。慣れない小さな電動ロクロでの作業で大変、ということでしたが、あっという間に作品が出来上がっていく様子にお客さんたちも真剣です。気が付けばいつのまにか人だかりが出来ていました。

作品を見る機会はあっても、制作の様子を見る機会はなかなかないので、道具の使い方などとても参考になりました。

実演は一日二回の予定で、お客さんがたくさんいらっしゃると作業できないということなので拝見できて非常にラッキーでした。10月1日(月)までということですが、土日は混んで実演は難しいかも、ということなので、平日にいらした方がいいかも、ということでしたよ~。
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by Potter-Y | 2007-09-26 21:02 | 展覧会 | Comments(12)
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