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やっと作りました。

d0034025_1952038.jpg

独立からはや一年以上が過ぎた今ごろになって粘土再生用の素焼き鉢を作りました。(汗)
大きさは直径30cm弱くらいです。
薄く挽く必要がないので楽に作れました!

今まで洗面器などで代用してましたが、
これで粘土の再生が少し楽になりそうです。

d0034025_19581385.jpg

秋の「じぶんでたべる」うつわ展に向けた小鉢。
かたちが四角で、一辺だけが高くなってるので、
普通のうつわよりスプーンですくいやすいです。
子供用のうつわにもいいかも。

d0034025_2003389.jpg

片口もちょこちょこ作り始めてます。

d0034025_2011983.jpg

最後は浮き彫りでの初パンダ作品。
焼きあがりはどうなるでしょうか!?
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by Potter-Y | 2009-07-29 20:04 | 制作中 | Comments(16)
こんな感じになりました。

最近シンプルを心がけて新しいシリーズを作ろうとしてるところですが、
テストから一歩進んでいくつか作ってみました。

d0034025_19592541.jpg

ネコ把手のカップはかなり持ちやすいです。

d0034025_19595878.jpg

フリーカップはかなりシンプルに。

d0034025_2012445.jpg

でも見込み部分はこんなになってます。(笑)

d0034025_2034121.jpg

マグカップのほうはスタックもできるようになってます。


ここから先はまだまだテスト。

d0034025_2054433.jpg

テスト段階ではもう少し淡い釉薬だったんですが、
焼きあがってみたらちょっと色がきついかも。

d0034025_2065842.jpg

つづいて、ことり柄のカップ。

d0034025_20879.jpg

最後は浮き彫り用の黄瀬戸を掛けたもの。
窯出ししたときは貫入がなかったんですが、
翌日見ると結構入ってました。(爆)
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by Potter-Y | 2009-07-25 20:12 | 作品 | Comments(18)
もちろん試作だけじゃないですよ~。

ここのところ「じぶんでたべる」うつわ展や新作に向けた試作ばかり紹介してますが、
もちろんちゃんとしたのも作ってます。

d0034025_20242100.jpg
d0034025_20241118.jpg
d0034025_20243114.jpg

こちらはトンパシリーズのうつわ。
でもトンパ文字なしでもいいんじゃないかと思い始めた今日この頃です。

個展をしたお店の方と話していて、
面白いことは面白いんだけど、
これをつけることでクラフト的要素が強くなって、
手間を増やしてる割に値段の印象を下げる要素になっているのでは...。

d0034025_20295089.jpg
d0034025_20301097.jpg

「黒三島」と勝手に名づけたこちらのシリーズ、
釉薬も渋めにマイナーチェンジしました。

最近はちょっと渋めの作品が増えてきましたね~。

d0034025_20332077.jpg

一転こちらはラブリーな(?)ピンク釉。
顔料ベースの釉薬ですが、
この雰囲気なら浮き彫りにも使えそうです。

d0034025_20373415.jpg

d0034025_2038034.jpg

d0034025_20382686.jpg

次に向けたうつわもいろいろ作ってます。
この中から試作の域を脱してくれるものはあるでしょうか!?
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by Potter-Y | 2009-07-22 20:39 | 作品 | Comments(8)
試作は続く...

いつも白土は貫入土を使ってるんですが、
信楽の白を使って新しい展開ができないかと思索中です。
しかもシンプルに、というのがテーマで。

d0034025_213019.jpg

いつもは赤土に使ってる渋めの白マットをかけてみました。
ベンガラのラインは桃青窯さんが使ってらっしゃるのと同タイプの極細テープでマスキング。
貼ってみるとただまっすぐなラインなのになかなか思うようにできません。
どうやったらあんなにきれいに貼れるんでしょうか!?

d0034025_21335526.jpg

これが彎曲したかたちとなるとさらに大変!!!
よほど訓練しないと時間がかかりすぎて製品化は難しそう。
デザイン的にはシンプルでわるくないんですけどね~。

d0034025_21365397.jpg

同じ釉薬でベンガラでちょっと落書き。

d0034025_21374429.jpg

見込み部分の落書きは残して口縁だけベンガラを塗ったタイプ。
こっちのほうがすっかりしていいかも。

d0034025_2139234.jpg

先のタイプで釉薬を伊羅保に変えてみたら、
ちょっと掛けすぎて何がなんやら。

d0034025_21403084.jpg

輪花にした四寸皿もいろんな釉薬で。
でもイマイチ決定打に欠ける感じですね~。

d0034025_2141343.jpg

こちらは撥水剤でトンパ文字を書いてベンガラを塗ったもの。

d0034025_21424213.jpg

今回一番脈アリな感じだったのがこのカップ。
昔のノートを見返していたら出てきたこのデザイン。
確か某スポーツメーカーのタオルのデザインから取ったもの。(笑)
かなり手間がかかったのと、
細いラインの中の釉薬の発色がイマイチだったのが問題ですが...。
もうちょっと楽できる方法を考えねば。

d0034025_21462573.jpg

最後は「じぶんでたべる」うつわ展用の子どもカップ。
こういうお遊び系のデザインはすぐ浮かぶんですけどね~。
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by Potter-Y | 2009-07-20 21:48 | 作品 | Comments(10)
釉薬の時間1:寝苦しい夜も熟睡間違い無し!?

釉薬の時間1:アルカリとアルカリ土類

突然始まった釉薬の時間。
第二回があるかどうかは分かりません。(爆)

寝苦しくて寝付けない方はぜひお読みください。
窯焚き中で寝ちゃいけない方はご注意を。

あくまで実際のサンプルのための前置きなので、
読み飛ばして本題に進んで結構ですよ~。

---------------------------------------------------------------

釉薬の主成分ともいえるのが珪石などに含まれる珪素(シリカ)で、
高温ではガラス化します。

カオリンや粘土に含まれるアルミナは、
そのガラスを素地に繋ぎとめる糊のような存在。

非常な高温であればこの二種類だけでも釉薬になるかもしれませんが、
一般的な窯の温度では溶けてくれません。


そこで必要となってくるのが釉薬を溶かしてくれるアルカリ性分です。
これにはアルカリとアルカリ土類がありまして...

アルカリは主にカリウム、ナトリウム、リチウムがあり、
カリウムとナトリウムは主に長石に含まれ、
リチウムは精製された炭酸リチウムが主に使われます。

アルカリ土類にはカルシウム、マグネシウム、バリウム、ストロンチウムなどがあり、
アルカリ土類ではないものの亜鉛も似たような働きをするのでその仲間に加えられます。

カルシウムは石灰石、マグネシウムはマグネサイトやタルク、
バリウム、ストロンチウムはそれぞれ炭酸の化合物が使われます。
亜鉛は酸化亜鉛や一度高温で焼成した亜鉛華をつかいます。

ちなみに化合物にも寄りますが、これらのうちバリウムは劇毒物、
リチウムと亜鉛も程度は低いものの毒性があるようです。
亜鉛の場合は不純物として鉛が含まれるのも問題だそうで。

国内の釉薬本だとあまりアルカリとアルカリ土類の違いが大きく扱われてないんですが、
以前買った洋書で分かりやすく説明されていたのでそれを参考に。

○アルカリ
・溶かす力が強い
・貫入がでやすい
・多く加えると透明度は増すが流れやすい
・加える量はアルカリ・アルカリ土類全体の50%まで

○アルカリ土類
・溶かす力が弱い
・貫入がでにくい
・多く加えると結晶化しやすい
・加える量はアルカリ・アルカリ土類全体の75%まで

ここからが本題です!!!
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by Potter-Y | 2009-07-17 20:27 | 釉薬 | Comments(12)
自助食器、試作いろいろ。

秋の「じぶんでたべる」うつわ展に向けた試作が続いています。

d0034025_2053795.jpg

こちらはノーズカップと呼ばれるカップ。

ご高齢の方には飲み物を飲む際にむせてしまう方がたくさんいらっしゃいます。

これは飲むときに頭を後ろに傾けることで起きやすくなるんですが、
このカップは鼻が当たる部分をカットしてあるので、
頭を傾けなくても最後まで飲めるようになってます。

d0034025_20105117.jpg

サカナの背びれをイメージした背中のトゲトゲに指が引っかかって持ちやすくなってます。

d0034025_206747.jpg

こちらはネコ形把手をつけた碗、三種類。
反対側には滑り止めのサカナがついてます。

d0034025_2011569.jpg

こんな感じでしっかりフィットするので、
滑って落とす心配はないと思います。

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こちらは角皿(鉢?)三種類。
デザイン的にいろいろ試してみたんですが、
結局左側の一角のみが高くなっているデザインが使いやすそうです。

d0034025_2064072.jpg

こちらは子ども茶碗。
手前はリスの頭としっぽをつけてみました。
奥のは何か動物を彫るつもりがすっかり忘れて素焼きしちゃいました。

子どものうつわはじぶんでは使い勝手が試せないので難しいですね~。


「じぶんでたべる」うつわ展ブログでは、
参加する作家と会場となるギャラリーをこまつかさんがご紹介してます。
ぜひご覧下さいませ~。
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by Potter-Y | 2009-07-11 20:26 | 作品 | Comments(14)
楽々楽陶市

d0034025_20535025.jpg

以前お世話になっていた陶芸教室楽豊窯の作品展、楽々楽陶市に行ってきました。

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会場には先生と生徒さんたちの力作が所狭しと並んでます。

d0034025_20553569.jpg

教室所有の薪窯の作品も。

d0034025_20564047.jpg

色とりどりの灯かりも並んでます。

d0034025_20581440.jpg

粉引きに炭化に上絵にと、作品も個性さまざまです。

d0034025_20591868.jpg

しかも作家ものではありえないような手頃なものばかり。

d0034025_210495.jpg

ディスプレイにもこだわりが。

埼玉県草加市のイトーヨーカドー6階アコスギャラリーにて開催中です。
確か土曜日までだったと思うんですが確認するの忘れました。(汗)
今日の初日でかなり売れてしまったということで、
お出かけになる方はお早めに~。
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by Potter-Y | 2009-07-09 21:05 | 展覧会 | Comments(2)
新型片口。

どこかのブログで見たのか、それともお店か本かまったく記憶が曖昧ですが、
瓢型に歪ませた片口があったので真似して作ってみました。

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口を外側に歪ませる手順は普通の片口と同じですが、
その両側を今度は内側に歪ませてあります。

この作業がなかなか楽しくてたくさん作っちゃったんですが、
よくよく考えればこうすると逆さに返して削ることができません。

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仕方ないので湿台を挽いて、これを使って削ることにしました。

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歪めた口縁に触れないような太さと高さにして片口を被せます。
後は傾きがないか確認して削るだけ。

実はいままで湿台を使った削りは苦手意識があったんですが、
今回は病み付きになるくらい気持ちよくスイスイ削れました。

今まで乾いた湿台を使うことが多かったので、
固定するのが面倒だったんですが、
挽いたばかりの湿台だと吸い付くようにうつわが固定されます。
乾燥が進んでると吸い付かないので気持ち柔らか目がいいのかも。

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調子に乗ってたくさん作っちゃいました。
どうやら用途としては片口ではなく向付のうつわらしいです。

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そのほかにもカップとか。

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香炉に...

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聞香炉と、本焼きと平行しつついろいろ作ってました。

窯の故障中に作ったものが溜まってたので、
焼成のほうもしばらくハイペースになりそうです。

粘土と釉薬の材料を注文して請求書を見たら、
たいした量を頼んでないのに思ったより高くてちょっとびっくり!
特に金属類は高いですね~。

原油価格が下がって旅行会社はサーチャージなしとかになったのに、
原油高などを理由に値上げされた材料とかは一向に安くならないですね!
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by Potter-Y | 2009-07-08 20:35 | 制作中 | Comments(8)
生焼けのうつわも、このとおり!

修復を繰り返し、三度目の正直でようやく復活した電気窯。

前回は1100度どまりだったので当然中身は生焼けでしたが、
今回無事に焚けたことで予定通りに溶けてくれました。

d0034025_231636.jpg

一段目は釉薬テストの豆皿が入ってましたが、
この時点でもトルコ系の釉薬は溶け始めてますね。
右側の白化粧に透明をかけたものはまだ真っ白です。
奥は伊羅保ですが、この時点でまだまったく溶けてないのはちょっと意外でした。

d0034025_2311563.jpg

予定通り焚けたことでこんな感じになりました。
トルコ系でも先の画像で既に溶けかかっているものはここでもよく溶けていて、
溶けの甘いものはやはり最後まで溶けきらなかったようです。
伊羅保はこの100度ちょっとの間で一気に溶けるんですね。
透明に関しては白化粧との兼ね合いもあるかもしれないのでなんとも。

d0034025_2312343.jpg

二段目にはじぶんでたべるうつわ展の試作品が入ってました。

d0034025_2313148.jpg

まあ、こんな感じです。

窯が直ったばっかりですが、早速今日二度目の本焼き。
今回も無事最後まで焚ききりましたが、
あまり酷使しすぎてキレても困るのでほどほどにします。(笑)
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by Potter-Y | 2009-07-06 23:11 | 釉薬 | Comments(8)
三度目の正直or二度あることは...

連日同じような画像が続きますが、ちゃんと更新してます。(笑)


修復を試みたものの、二度続けて本焼きに失敗した窯。

昨日、冷めたところで開けてみると...

d0034025_2048987.jpg

巻きつけた部分が見事にショートして切れてました。

恐らくこの部分を何度修理しても結果は同じだと思うので、
先日届いた部品を使って修復作業。

d0034025_20482855.jpg

途中経過を撮り忘れました。(笑)
本当はつなぎ目になる部分の酸化被膜を削り落とさなきゃいけなかったのに忘れてるし、
ちょっと焦りすぎです。

作業としては、先に曲げておいた新しい線を窯にセット。
新しいので冷たいままペンチで曲げても折れません。

新旧の線をそれぞれ1.5cmくらい余らせておいて、
バーナーで炙りながらペンチで隙間ができないようにねじっていきます。
柔らかくなった線がウニャーっとねじれていく感覚はなんだか気持ちいいです。(笑)

ガスを詰め替えてからなぜかバーナーの勢いが強くなったので使いやすくなりました。


テストで300度くらいまで上げてみると、
前回はつなぎ目部分だけが赤くなっていたんですが、
今回はそうした傾向は見られません。

好感触を得て今朝再びスイッチオン!



400度を超えても赤熱する様子はありません。



600度、窯を開けてみると、つなぎ目だけでなく線全体が赤くなってました。
これ以上は開けてもあまり意味なさそうなので黙って待つことに。



好感触を得ていたので前回のようなソワソワ感はなし。
途中一時間くらい外出する余裕も。


さすがに前回の壁の1100度を超えたあたりでソワソワし始めましたが、
ついには予定の1225度に到達!!!
そのままねらしも無事終えて、予定通り本焼き終了しました。(拍手!)


修復方法としては前回とそんなに違うわけではないので、
やはり切れた個所が悪かったみたいですね。


修復部分が今後も大丈夫なのか不安は多少残りますが、
とりあえず本焼きを乗り越えたことで一安心です!



ところでここのところ窯の修復につきっきりだったように思えますが、
実際の作業時間はわずかで後は窯任せなので、
窯を横目に制作のほうも続けておりましたです。


d0034025_2192340.jpg

鉢を作り始めたものの絶不調でかたちが決まらなかったので、
得意な小物に逃げ込んだ現実逃避の水滴たち。
前回の香合に続いてこんなに作ってどうするって感じです。


d0034025_21133762.jpg

こちらはタタラで作った小鉢。
そこらにあった適当なものを重りに使ってるのでかなりゴチャゴチャしてます。

d0034025_21135051.jpg

裏はこんな感じで削って高台にしました。


d0034025_21181574.jpg

他にも少し大きめの片口とか。

d0034025_21192046.jpg

じぶんでたべるうつわ展に向けた子供用カップ。
把手を翼に見立ててペンギン柄にしてみました。
ところでペンギンのあれは飛べなくても翼って呼ぶんでしょうか!?

じぶんでたべるうつわ展ブログにこまつかさんが紹介記事を載せてくれました。
なんだかすごく誉めていただいてムズムズする記事になってますが、
ぜひ読んでみてくださいませ~。
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by Potter-Y | 2009-07-04 21:29 | 制作中 | Comments(8)
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