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片口展、いよいよ明日から!

「片口普及推進委員会」による片口だらけの展示会、いよいよ明日からスタートです。

今日は搬入と陳列作業でした、といってもすべて他の皆さんにお任せです。(汗)

果たして会場はどんな雰囲気になっているのか楽しみ~。


------------------------------------------------------
「片口普及推進委員会」 
11/27(木)~12/2(火)
アートスペース201 6階C室
札幌市中央区南2条西1丁目7-8 山口中央ビル
10:00~19:00(最終日16:00)
------------------------------------------------------

出品予定の片口をちょっとご紹介。

d0034025_2285351.jpg

こちらは売れ残っていた今回のために取っておいた青片口。色違いの赤バージョンもありますよ~。

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続いてトンパシリーズの伊羅保片口。こちらは白バージョンも準備してます。

d0034025_22172518.jpg

こちらはギリギリで間に合った卵形片口。一つずつ中の釉薬が違うんですよ~。

片口展のほうは皆さんにお任せするとして、こちらは地道な制作活動中。

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盆栽鉢は今度は白土で。三本脚は正面側に一本見えるように作ってありますよ~。

d0034025_22215634.jpg

ロクロはまだまだリハビリ中。こんだけ挽くのにどんだけ時間かかってんだって感じです。

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リハビリ中、なんていってるそばから急須挽いちゃったりして。調子にのってたくさんつくるとあとが大変なので四つでストップ。

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こちらはマカロン、ではありません。(爆)

d0034025_2225218.jpg

香合とともにこちらのぐいのみも浮き彫り用に作ってみました。寒くてロクロを触る気にならないときにでも彫ろうかと。

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帰り際に空を見上げたら雲がまるで鳥の翼みたいに見えたので思わず撮っちゃいました。夕日のあたりから頭上まで伸びていたんですが、さすがに35mmだとこれが限界。広角レンズか魚眼が欲しいです。
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by Potter-Y | 2008-11-26 22:50 | 展覧会 | Comments(14)
片口展に向け片口を振り返る。
d0034025_2046573.jpg

いよいよ来週木曜日から始まる「片口普及推進委員会」による片口展。今日やっと梱包が終わって発送しました。あとは無事壊れずに届いてくれることを祈るばかりです。

お近くの方はぜひお越しくださいませ~。

「片口普及推進委員会」 
11/27(木)~12/2(火)
アートスペース201 6階C室
札幌市中央区南2条西1丁目7-8 山口中央ビル
10:00~19:00(最終日16:00)

過去作を振り返っている当委員会の委員長呑器さんにならって以前作った片口の画像を探してみました。

...が、片口って実はあまり作ってなかったんですよね~。

d0034025_20545616.jpg

手もとにある一番古いのがこれ。歪んじゃったのでごまかすために口をつけてみたという何とも不純な動機で作ったもの。しかも反対側にも口があってこれじゃ両口です。(爆)

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これは六角形に歪めて口をつけたもの。こんなのを作ってたなんてすっかり忘れてました。

d0034025_2057584.jpg

練り込みで作ってみた片口。我慢しきれずついつい目玉をハンコで押してます。(笑)

ここまでのはすべて一点もの、というより実験的に作ったものばかり。

d0034025_2132124.jpg

初めて量産したのがこちら。作ったのが一年ちょっと前だから、それまでほとんどまともに片口を作ってなかったことになります。

今回「片口普及推進委員会」 に参加させていただいたことで、片口の魅力を再確認するいい機会になりました。いろんな作家さんの個性的で魅力的な片口がたくさん集まると思うので、ぜひおいでくださいませ。


d0034025_218670.jpg

先日購入したロクロ、そろそろドベ受けも届くだろうと見越してカップを挽きました。久々に挽いたら、まぁ大きさのそろわないこと!

したから土を持ってきたり、はたまた大きすぎて切落としたり。一点物を挽くときは気づきませんでしたが、大きさを揃えるとなるとブランクの影響がはっきり現れた気がします。うーん、それとももともと下手くそだったのか...。

ところで翌日になってもドベ受けは届かず、少し遅れるようです。でも乾燥は待ってくれません。しかたなくそのまま削ったら、予想通りロクロの周りは一面削りかすの山!

しかも途中で踏みつけたりしたもんだから掃除が大変でした。

d0034025_21124739.jpg

こちらは前から作ろうと思っていたミニ盆栽鉢。実は盆栽鉢もつくるのはこれが始めて!

陶芸初めて結構長いですが、まだまだ作ったことないものがたくさんありますね~。
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by Potter-Y | 2008-11-21 21:14 | 作品 | Comments(22)
Glazes Cone 6: 1240 Degrees C/2264 Degrees F

先日チラッと紹介した"Glazes Cone 6: 1240 Degrees C/2264 Degrees F"という洋書の釉薬本、リクエストを頂いたのでちょっと詳しく取り上げてみます。

タイトルのとおり、1240度での焼成、しかも酸化だけに的を絞ってるんですが、これは特に欧米の電気窯の多くはバーナーを使った還元に対応していないこと、窯の寿命を延ばすために温度を上げすぎず1240度前後で焼成しているケースが多いことを考えると確かにニーズは多いですね。

一方国内の釉薬本は1280度前後を想定したものがほとんど。以前にもゼーゲル式をもとにしたアルミナ・シリカの相関図に自作の釉薬を当てはめたものを紹介しましたが...

d0034025_2244563.gif

これはやはり1280度前後を想定したもの。イマイチしっくり来ないところもありました。

これを今回の書籍に紹介されていた相関図に当てはめてみると...

d0034025_2271516.gif

明らかにこっちの方がしっくりきます。黄色の楕円の濃い部分が無貫入できれいな透明釉の領域だそうです。砧青磁のみが枠の外の方にあるのに溶けているのはおそらくバリウムが入ってるからと思われます。

この相関図でもわかるように、1280度に比べると透明釉の領域が狭いことがわかります。そのため長石や石灰、珪石といった基本的な原料だけで透明釉をつくることをさっさとあきらめて、リチウムや亜鉛を加えて溶けやすくしてます。

一番参考になったのは釉薬を溶かすためのアルカリ分の扱い。国内の書籍だとカリウム、ナトリウム、リチウムなどのアルカリ類と、カルシウム、バリウム、マグネシウムなどのアルカリ土類をあまり区別なく取り上げている一方、こちらは両者のバランスを重要視しています。

アルカリ類は溶かす力が強い一方で膨張係数が高くて貫入が出やすく、アルカリ土類は弱いけど貫入は出にくい、ということで、うまく溶かしてしかも貫入の少ない釉薬をつくるにはそのバランスが大事、というわけです。

さらになるほど~、と思ったのはアルカリ分が偏った場合の釉薬。実際調合してみると...

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ビードロ釉のように透明だけど流れやすいものもあれば...

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結晶化してガサガサになるのもあってなんでだろ~、と思ってました。

この本によれば、アルカリ類が多いと透明だけど流れやすく、アルカリ土類が多いと結晶化してマット状になりやすくなるんだそうです、なるほどね~。

ほかにもそれぞれの分子の膨張係数をもとに貫入のでやすさを計算する方法があったりといろいろ参考になりました。あとは実際に試して見てどうなるかですね。


さて今日は本焼きの窯出しでしたが、今までで一番満足度が低かったかも。まあ収穫もあったので良しとします。
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by Potter-Y | 2008-11-19 22:57 | 書籍 | Comments(10)
窯出しはしたものの...。

昨日は窯出しでした。まだ170度くらいだったんですが、早く結果が見たかったのと、次の窯づめをしたかったので無理やり出しちゃいました。

今回の窯、緋色の作品も結構入ってたんですが、ちょっと薄めすぎちゃってあまり色が出ませんでした。そんなわけで全部焼き直し。(涙)

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黒マットの方は無事でしたが、コントラストを強めて文様をはっきりさせようと白土を混ぜたらちょっと混ぜすぎたかも。

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浮き彫り用に開発中の釉薬。悪くはないけど何か足りない...。

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こんなので重箱を作っても面白いかなぁ。

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テストもいろいろ。

窯づめも終わって明日また電源を入れます。

今日はチケットをもらっていたので日展を見に行きました。

と、その前に乗り換えついでに香炉などを置かせて頂いてる北千住のギャラリー「茶翁」さんに寄り道。お客さんから香炉の三本の脚は正面に一本くるのがきまりだというご指摘があったそうで、勉強になりました!

オーナーさんの親戚の方が作られているうつわもあったんですが、薪窯の作品が超破格値で売られていてびっくり。窯もご自分で作られたんだそうです。

日展の方はすごいなぁ、釉薬の色とか組み合わせが面白いなぁ、と思うのはあるけれど、オブジェっぽいものが多いためか、自分の参考になりそうなものはあまりなかったです。

あっ、でも彫刻のコーナーは等身大の像が百体くらいずらっと展示されていてものすごい迫力!
あのスペースに夜中一人で取り残されたらかなりやばそうです。(笑)

先日買いそびれた釉薬の洋書、結局買っちゃいました。Glazes Cone 6: 1240 Degrees C/2264 Degrees Fという、酸化の1240度での焼成を想定した釉薬本で、ちょうどうちの窯にぴったり。今日の行き帰りの電車で結構読んだんですが、内容もわかりやすいし、日本の釉薬本ではあまり取り上げてない視点が結構あってかなり参考になりそうです。

詳しいことはまた後日取り上げますね~。
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by Potter-Y | 2008-11-18 00:52 | 作品 | Comments(16)
工房に新入りがやってきた。

新入りでありながら結構なベテランでもあるこちらの方...。

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ついに工房に電動ロクロがやってきました!

実は去年いっしょに二人展をしたO君が材料店で見つけたロクロを確保しておいてくれたのでした。

ドベ受けは壊れていたので新しく買うことになっているんですが、待ちきれずについつい挽いちゃいました。

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最近のロクロのように静かではないけれど、なかなかの力持ち。これくらいのサイズを挽いても全く力負けしてませんでした。音の方も夜に挽くことはほとんどないと思うのでそんなに気になりません。

ロクロはちょこちょこっとは触る機会はあったけど、まともに挽くのは半年振りくらいかも!?

ちゃんと挽けてるように見えて厚みはバラバラでゆがみ放題。しばらくリハビリが必要ですね。

本当はもっといろいろ作りたいものもあるんですけど、そこはぐっと我慢して、片口展に向けての作業。

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今日は素焼きの窯出しでした。結構無理やり詰め込んでます!

まだ直に触れないくらいのを軍手をして取り出してすぐに釉がけ。さすがにドボンと入れるのは怖いので、刷毛塗りするものから作業開始です。釉薬を塗ると湯気が上がりました。(笑)

何とか今日中に1窯分の釉掛けが終了、明日は本焼きです。

それにしても電動ロクロが来たのは嬉しいんですが、調子にのってバンバン挽いてるとうちのちっちゃい窯はすぐにいっぱいになっちゃいそうです。今後のペース配分も考えなきゃいけませんね~。
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by Potter-Y | 2008-11-14 21:00 | 制作中 | Comments(18)
ギャラリー 「楽の蔵」

今日は先週末地元にオープンした、出来立てほやほやのギャラリーを覗いてきました。

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できたばかり、とはいっても山形県にあった古民家を移築したそうで、かなり雰囲気があります。

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一階は来年春にフレンチのレストランとしてオープンする予定だそうです。こちらもちょっと楽しみ。

二階のギャラリーは...

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古くて立派な柱や梁が使われていて、とても落ち着いた雰囲気です。

地元にはこうした「和」な感じのギャラリーがなかったので、今後どういう展開になっていくのかとても楽しみです!

レストラン・ギャラリー 「楽の蔵」
埼玉県越谷市北越谷2-33-9
10:00 - 17:00
TEL 080-5060-8784

Googleで地図表示

今回の展示、実は地元で行われているまちアートプロジェクト 2008というイベントの一環なんだそうです。去年も行われてたみたいですが、全く知りませんでした。(爆)

そういえばごく普通の小さな本屋に陶器の販売コーナーがあったりしてちょっと不思議に思ってましたけど。

どうやら地元の大学の学生さんたちが中心になってがんばってくれてるみたいです。
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by Potter-Y | 2008-11-11 19:30 | 展覧会 | Comments(10)
片口展に向けて追い込み。

ってタイトルつけるほどでもなかったんですけど。

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先日作った変わり片口はご覧のとおり。ここまで見事に割れてると凹むも何もないもんですね。(笑)

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早速作り直し。つなぎ目にふんどしを履かせてみましたがどうでしょうね~。

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小さめの卵形。とにかく思いついたものをまず作ってみました。

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ちょっと寄り過ぎ!?

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箱型香炉はこれまでとはちょっと違うタイプで。

新たな誘惑が...
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by Potter-Y | 2008-11-08 19:38 | 制作中 | Comments(10)
片口展に向けて追加制作中。

さてさて、11/27(木)~12/2(火)に行われる片口普及推進委員会に参加させていただくことになってるんですが、出品する片口はだいたいそろったので、あとはちょっと変わったかたちのものをつくってみることにしました。

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どこまでの形が片口!?って言うはなしもありますが、今回の展示はわりとゆるいくくりのようなので、こういうのもありでいいんじゃないかと。

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ちなみにこのかたちは↑の型でとったものを二つ張り合わせて作ってます。もともとは確かコンビニでお団子か何かを買ったときの容器だったような。(笑)

最近は買い物にいくと中身よりも容器のかたち優先で買っちゃったりしてます。でも意外とこれっていうのがないんですよね~。

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単純なかたちなら自力で何とか。板を四枚張り合わせただけの単純構造ですが...。

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斜にカットしてある棒材を使うとなんと八角形の型に変身です!

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こちらは100均で売ってた缶の容器を使っての蓋もの。

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先日のハンコも早速出動です。

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香炉も白土バージョンだけが反ったりして半分以上ボツになったので、作り直しで。

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大きめの蓋ものは赤土で作ってみました。

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レリーフと合う釉薬のテスト用に久々に彫ってみました。短時間でさっと彫るには植物のほうが楽かも。

素焼きの窯がいっぱいになるまで制作の日々が続きます。

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時には自作の香炉で気分転換も。
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by Potter-Y | 2008-11-04 20:17 | 制作中 | Comments(14)
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