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集中制作月間最終日。

集中制作月間もついに今日で最終日となりました。(笑)

まずは昨日の様子から。

d0034025_223636.jpg

昨日は還元の窯出しでした。なんとなく微妙な焼き上がりについてはまた後日。

先日挽いたカップを削り、把手を作って、取り付けようというところだったんですが...

d0034025_2237540.jpg

急遽酸化を窯づめすることになりました。そう、3月3日はひな祭り。この時期に慌てて制作・焼成となるのは毎年恒例になってます。(笑)
中には結局間に合わず、早くも一年後を見越した作品になるものも。

ご覧のとおりのみっちりの窯づめ、いつもよりかなり時間がかかって、この日はこれで終了となりました。

そして今日の作業はまずカップの把手つけと仕上げから。

少し乾燥が進んでしまった把手ですが、予備に多めに作っておいたおかげで何とか間に合いました。

d0034025_22452076.jpg

最後の仕上げはいつものアレで。「コーヒー」のトンパ文字もなさそうなので、カップの中に豆の文字を書いてみました。しかも豆を掻き落としにして煎った豆を表現してみたりして。

しか~し、全部作業が終わったと思ったら、一時間ほどの間で乾燥が進み、把手が切れてるものがありました。結局もう一度把手を付け直しましたが、なかなか油断できませんね。布を被せて乾燥し過ぎないようにしておきましたが、それでも把手が切れるようなら湯飲みに...。ああっ、でもすでにコーヒーの文字書いちゃってるし!

d0034025_22505421.jpg

カップが終わったら今度は片口の削りと仕上げ。把手がないだけでこんなに作業が簡単とは。こちらもトンパシリーズにしたものの、どんな文字にするか悩んだ末、鍋に具材が入った絵で表した「煮物」の中身を浅い鉢の中に移し変えてみました。

数日前に宣言した「集中制作月間」、今月作った数をざっと数えてみると130個くらい。職人さんなら1日で作れる数...なんてことはあまり考えないことにします。(爆)
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by Potter-Y | 2008-02-29 23:01 | 制作中 | Comments(10)
今月は集中制作月間です。

今月は集中制作月間、ってもう今月もあと何日になって宣言することでもないですけど。(爆)

先週末作って、ゆっくり乾燥させるつもりがほったらかしで帰ってしまったマグカップ、幸い把手が切れることもなく全部無事でした。

d0034025_1941581.jpg

今日はこんなのを挽きました。湯のみ、ではなく、把手をつけてカップにする予定。さて、どんな形にしましょうか...。とにかく持ちやすく、さらにカップが歪みにくくてデザインもいい、となるとなかなか難しいですね~。

d0034025_19453618.jpg

↑のカップはまだ削れそうもないので、続いて小鉢作り。このあとひと手間をかけて...

d0034025_19476100.jpg

これも片口にしてみました。口を別に挽いて取り付けるのも考えたんですが、この鉢のかたちを考えると口の重さでゆがみやすそうなので、今回は指でちょこっと外に広げただけで終了。

今日は一日中ロクロを挽いていたわけじゃないのに、他にネタがありません...。今日一日なにやってたんだっけ!?

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仕方がないので酸化の作品紹介の続き。こちらは先日の香炉の紺色バージョン。デザインも色にあわせたものになってます。

d0034025_19532615.jpg

こちらは魚で。かもめと波頭だから海魚じゃないといけないんだけど、どうも鯉っぽいような...。

今日は還元の窯が入ってるんですが、いくつかテストしたのが入っているので、焼き上がりが楽しみです!
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by Potter-Y | 2008-02-26 19:56 | 制作中 | Comments(6)
マグカップの仕上げと先日の酸化焼き上がり。

今日は教室がお休み。

d0034025_2150093.jpg

昨日は先日挽いたカップを削って仕上げました。本当は把手だけ先に乾燥すると切れてしまったりするので、布を被せてゆっくり乾かそうと思ってたのに、すっかり忘れて帰っちゃいました。休み明けに何個かただの湯飲みに変身してたりして...。

他には特にネタがないので、先日の酸化で焼きあがった作品の紹介の続きで。

d0034025_21543238.jpg

先日チラッと載せた香炉とはちょっと違ってこちらはネコバージョンで。ネコに見えます、よね!?

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こちらはウサギバージョン、その1。

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ウサギバージョン、その2。

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そしてこのシリーズにあわせて作った香合です。足跡部分は彫ったハンコの中に粘土を詰めてペタリ。思ったよりうまくいきました。でもなんだかもう少し物足りない感じもします。黒とピンクのバランスも含めてもうちょっと何とか...。
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by Potter-Y | 2008-02-24 22:02 | 作品 | Comments(12)
作品制作、継続中。

作品紹介はひとまず置いといて、最近の制作の様子を。

まずは昨日の作業。

d0034025_21523919.jpg

またまた片口です。(笑)
前回のトンパ片口とは微妙に違います。トンパのはロクロ目入り、こちらはすっきりしたラインです。

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こちらは道具箱に忍ばせている道具の一つ、油絵用のペインティングナイフです。

d0034025_21561278.jpg

まだ少し柔らかくて、板にくっついているものを無理に手で取ろうとすると歪んだりするし、切り糸だと土が残って少しちっちゃくなったりするんですが、これを使うときれいにはがれます。

d0034025_21581585.jpg

さらにカットするときもこれで。薄くて平らでしかも丈夫なので、まっすぐカットするのに便利です。幅があるので張り付いちゃうのが難点ですが。弓で切る方が切れ味はいいけど、持ち手が邪魔になってまっすぐ切りにくいんですよね。

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片口はまだ軟らかくて削れなかったので、ビアマグの装飾です。これも実験的に彫って見ましたが、果たしてどうなるでしょうか。

そして本日の作業。

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昨日挽いた片口の削りと仕上げ...の途中経過は省略。(笑)
トンパ片口とは片口の取り付け位置が微妙に違うんですよ~。
これもやっぱり手間はかかりましたが、前回よりは少し早くなったかも。

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続けてマグカップ作りです。きれいにまっすぐ、薄く挽くのって難しいですね~。
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by Potter-Y | 2008-02-21 22:26 | 制作中 | Comments(16)
香道入門!?

前回紹介した水滴の出ない水滴、コメントにも書きましたが、無事穴が開きました。

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かなり時間がかかることを覚悟して、ルーターにダイヤモンドのビットをつけて削り始めて約十秒、あっけないくらい簡単に穴が開きました。ちなみにビットの先に少し水をたらしてやると摩擦が大きくなって早く削れますよ~。

まあ、どちらにしてもてっぺんにキズがあるので売り物にはならないんですが。

ところで話は変わって、今までたくさん香炉を作ってきたんですが、どれもこれまで作られた香炉のかたちを真似て作ったものばかり。最近になってようやく実際に使ってみるようになったんですが、それでも線香やコーン型のお香ばかり。

でもやっぱり買っていただくからにはちゃんとしたお香も使ってみなければ、ということで、お香の専門店「松栄堂」の人形町店に行ってきました。

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なんとも趣のある外観のお店に入っていくと、中にはお香や香炉などがずらり。自宅で使ってるのと同じ安~い加湿器が場違いだったのが気になりましたけど...

それはともかく、せっかく専門店に伺ったので、香炉やお香についていろいろ相談してきました。

これまで、コーン型などの香を焚くときに蓋をするとすぐ消えてしまったので、何が問題なのか聞いてみたんですが、どうやら穴の開いている蓋でも基本的には外して使うんだそうです。それは香木や練香の場合でも同じだそうで。蓋の穴から煙の立ち上る姿の方が絵になるとは思うんですが、専門店の方がそうおっしゃるんだからそうなんでしょう。

ほかにもお香の種類の違いによる焚き方の違いなど、いろいろうかがってきましたが、さすがは老舗、笑顔で丁寧に教えてくれました。

そんでもって買ってきたのがこちら。

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練香と炭です。練香は陶器に入ったものも売ってましたが、香合ならたくさんあるので、お徳用の簡易包装入りのを買いました。(笑)

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まずは先日窯だししたばかりの香炉と香合を使って、教わったとおりに焚いてみました。香木などのときは斜めに刺した炭の上にうっすらと灰を被せて、その上に香を乗せるんだそうですが、練香は重みがあるので、灰の上に炭を横たえて、その隣に練香を置いたほうがいいんだそうです。

最初は全く何の匂いもしなかったんですが、3分くらいするとほんのりと香りが漂ってきました。練香は線香などと違って直接燃えるわけではないので、果たしてこれでいいのかいまいち分かりづらいです。

ちなみに蓋をして焚いてみましたが、やっぱりだんだん火が小さくなって...やっぱり蓋は外した方がいいんでしょうね。
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by Potter-Y | 2008-02-19 21:52 | 作品 | Comments(16)
ひさびさの酸化窯だし。

二人展が終わってからしばらく制作してなかったのでここのところまともなものは焼きあがってなかったんですが、ようやく先日釉がけした物が焼きあがりました。

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多少釉薬が薄かったりしたものもありましたが、全体的には失敗もなく焼きあがりました。

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以前彫ったこちらの水滴。素焼きのときからてっぺんにS字のクラックがあったのでテスト用にしたんですが、なかなか良く彫れました。

d0034025_2265869.jpg

と思ったんですが、よくよく見るとこれではいくら傾けても水滴は落ちてきません。
釉がけのときはちゃんと穴をあけてたはずなんですが、ちょっと流れたんですかね~。

他にも焼きあがったのはあるんですが、ネタがなくなるので後のは後日ってことで。

そうそう、金曜日の午前中に注文した粘土は何と翌日の午前9時頃には届きましたよ~。
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by Potter-Y | 2008-02-17 22:12 | 作品 | Comments(6)
ここのところずっと制作中。

最近ちょっとさぼり気味ですね...。

では、3日分の作業をまとめて。

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まず一日目は先日挽いたぐい飲みの仕上げ。これもトンパ文字シリーズで。「お酒」の文字はもちろんちゃんとあったので、トンパ文字のオリジナルです。どうやら彼らはお酒をストローみたいなので飲むみたいですね。

d0034025_20472120.jpg

こちらも先日挽いたものですが、徳利の厚みをチェックしたわけではなく、半分に切って片口にしようともくろんだわけですが、いまいちバランスがよくなくてボツに。胴がもう少し長いほうがいいのかなぁ。気が向いたらまたチャレンジしてみます。でも形を揃えるのが大変そう。

で、あとは酸化の窯づめをしてこの日は終了。

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続いて二日目。この日は碗をまとめて挽きました。まとめてっていってもこれだけですけど。手前はご飯茶碗、奥は汁物を入れてもいいように深めにしてみました。

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この日は削れそうもなかったので、気分を変えてビアマグの彫り。これまでいろんな彫り方をテストしてましたが、このうつわでは二つのやり方を併用してみました。海の中にいるイルカってそれぞれが全方位どこを向いててもおかしくないので、構図を考えるのが楽なことを発見。地上の動物ではこうは行きません。

最後に今日の作業。まずは作業の前に、ヤマダ窯業さんに粘土の注文をしました。物価や原油価格の上昇の影響で一部値上げになったようです。信楽系の粘土は来月から値上げだとか。買うなら今月中のほうがいいかも!? しかもこれまで使っていた美濃赤土の生産が中止になったそうなので、代わりの粘土を探さなきゃいけません。

午後から教室での作業。先日挽いた茶碗をひたすら削ります。ロクロ目が消えないようになるべく削りを少なくするように挽いたおかげで、いつもより早く終了。といっても一時間半で24個じゃkazbizenさんのところじゃクビになりそうです。(笑)

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ご飯茶碗にはもちろん「ご飯」のトンパ文字。茶碗の中に米粒、わかりやすいです。

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汁物用には「スープ」のトンパ文字。茶碗から湯気が上がってます。

明日は酸化の窯だし、ですが、粘土が明日自宅に届くらしいので、受け取るまで出かけられません。何時に届くかわからないし、う~ん。
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by Potter-Y | 2008-02-15 21:16 | 制作中 | Comments(6)
片口の仕上げ。

昨日は全国的には雪だったみたいですが、こちらはほとんど雨で、肩透かしを食らった感じです。

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先日挽いた片口はこんな感じになりました。片口は口縁をちょっとゆがめてくちをつくる方法もあるんですが、今回はあえてロクロで口を挽きました。が、まぁ~手間のかかること。

ちなみに今回の片口もトンパ文字シリーズ。でもやっぱり「片口」の文字はなかったので作ってみました。トンパ文字だと人がしゃべったり食べたりするときに顔の横にワニみたいな大きな口がつくので、茶碗に口をつけてみました。

あとは「こぼす」とか「捨てる」の文字は茶碗をひっくり返して、三本の線でこぼれる様子を表現しているので、器を傾けてこぼれるように描いてみましたがどうでしょう!?

d0034025_21373934.jpg

で、片口を酒器代わりに使う方も多いので、セットでぐい飲みもつくることに。ちょっと大きめかな。

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平行して彫りの作業も。彫り方は前回の水滴と同じ方法で。まだまだ試行錯誤です。
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by Potter-Y | 2008-02-10 21:41 | 制作中 | Comments(16)
制作、さらに継続中。

まずは先日挽いたビアマグの仕上げです。

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こちらもトンパ文字シリーズで。でももちろん「ビール」を表す字はないので、トンパの気持ちになって文字をつくることにしました。

ちなみにトンパとは民族の名前ではなく、中国の少数民族、ナシ族の司祭のことです。

お茶の文字が茶碗に茶葉なので、ここはやっぱり茶碗に麦でしょう!?

d0034025_22331630.jpg

磁土でもビアマグを挽いたんですが、柔らかくてロクロから外すのに一苦労。高台下で一度カットした後、さらに1cmほど下でカットして外したんですが、それでもふにゃっと歪みます。

と、ここまでは昨日の作業。

本日は...

d0034025_2235812.jpg

片口の制作です。手前にずらっと並んでるのは片口の口の部分。途中でちょっと大きすぎるのに気づき、ちょっと多めに作りました。

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口をカットするんですが、斜めに切りたかったので、どうしようかとなやんでいたところ、生徒さんのお土産の箱がちょうどいい角度でして。(笑)
こんな感じに乗せてカットしました。もちろん実際にカットするときは定規を当てて切ってます。

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おかげで全部同じ角度に切れました!

乾燥が遅いので、削りはできませんでしたので、昨日磁土で挽いたビアマグを削って終了。

その間に粘土を再生してたんですが、先日久々に土練機を動かしたら、中が便秘状態で一向に出てきません。しまいに土練機が止まってしまう始末...。幸い粘土をほじくり出したら動き出したので、分解せずに済みましたが、やっぱりこまめにメンテが必要ですね~。
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by Potter-Y | 2008-02-07 22:49 | 制作中 | Comments(4)
水滴ばっかり...

さてさてまずはおとといからの釉がけ作業。

d0034025_21115417.jpg

小物ばっかり、しかも蓋ものばっかりなので、撥水剤を塗る作業に時間がかかります。しかもほとんどが二種類の釉薬を掛け分けているので手間がかかりました。結局これだけ掛けるのに一日半。

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そんでもって彫りの作業を再開です。これも今までとはまた違う彫り方をしてるんですか、わかるでしょうか!? はたして釉を掛けたときにどう見えるのかちょっと楽しみです。

d0034025_21154396.jpg

こんどは先日挽いた水滴の注ぎ口の取り付け。何個かはロクロで挽いた小さ~い口をつけてみました。ここまでが昨日の作業です。

d0034025_21172482.jpg

今日になって水滴の様子を見てみると、ご覧のようにS字のクラックが。しかも8個中4個という高確率です。原因はロクロで挽いて口を閉じて風船状にするときに厚みが一定じゃなかったからだと思います。いつもロクロで挽いて一気にそのまま口を閉じるんですが、今度はある程度口を閉じたら別の粘土で蓋をする方法を試してみようと思います。

なんとかヒビを消そうと試行錯誤してみましたが、結局乾いてくるとまたヒビが現れてだめでした。でもただでは起き上がりません。

d0034025_21203885.jpg

こんな感じでいろいろ誤魔化してみました。上にウサギのつまみをつけたり、後ろに開けた穴を閉じてヒビの開いた上の部分に穴をあけ直したり。穴をあけなおしたほうはそのままだとヒビが広がりそうなので、まずは円盤状にした粘土で補強してから穴をあけてみました。果たしてどこまで誤魔化せるでしょうか。

このあとビアマグを挽いたんですが、写真撮り忘れました...。
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by Potter-Y | 2008-02-02 21:25 | 制作中 | Comments(8)
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