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素焼き窯だし&釉がけ。

写真撮り忘れてましたが、先日の酸化窯だし後に詰めた素焼きが焼きあがりました。

d0034025_21192973.jpg

今回は珍しくスペースにちょっと余裕が!?

以前から溜まっていた素焼き分にさらに今回の分を加えて一日半かけて釉がけしました。

d0034025_2123122.jpg

長皿の釉がけでは裏面に撥水剤をたくさん塗るのは大変なのでテープ類でマスキング。剥がしてそのままだと境目がはっきりしすぎてかっこ悪いので、軽くスポンジで拭いてぼかしました。

d0034025_21265442.jpg

こちらは昨日釉がけした分。全部マグネシアマット釉を掛けました。

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リベンジを目指したこちらのお皿はまず裏面と外側を塗りつぶして...

d0034025_21295647.jpg

輪郭に撥水剤を塗ったあとこちらもマグネシアマット釉を中に掛けてみました。

d0034025_2130564.jpg

こちらは本日の釉がけ分。結構がんばったつもりがこんだけでした。でもこの調子なら来週には窯がまたいっぱいになりそうです。
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by Potter-Y | 2007-09-28 21:32 | 制作中 | Comments(4)
酸化窯だし&三越へ...。

昨日は酸化の窯出しでした。

d0034025_1918829.jpg

かなり薄作りのHさんの灯かりも無事上がってほっとしました。

今日は昼過ぎから日本橋三越へ伝統工芸展を見に行ってきました。何しろ作品の数に圧倒され、しかもどれも力作ぞろいですから、どれに何といっていいかわけがわかりません。(笑)

そんな中で今回はじめて作品を拝見することが出来たtouseigamaさんの大皿、線の一本一本が揺らぐようにやわらかい曲線を描いていきます。細いマスキングテープで規則的でありながら少しずつ変化していくラインを描く工程は見事というしかありません。

こちらも初めて拝見させていただいたkanmyougamaさんの長方皿、写真で見るよりも鮮やかな感じでした。練り上げ手の作品を見る機会は少なかったので、側面や裏まで見てしまいました。(笑)

続いてikkanさんの大鉢、皆さんご指摘のように口縁の緩やかな揺らぎが心地よいです。たまたま数日前に書籍で絵付けの工程を拝見したばかりだったので興味津々でした。

今回一番見たかったfujiiさんの大皿、一週間かけて彫り上げたというだけに大迫力でした。彫りの深さとか、奥行きの表現とか、いろいろ気になっていたことがあったので、じっくりなめまわすように見て帰りました。(笑)

帰り際に図録も...

d0034025_20254252.jpg

あれっ三冊、しかも第43、46、47回って。
図録が一冊2100円の影にバックナンバー一冊500円の文字が。今回見た作品の図録一冊より見てない作品の載った図録三冊の方が勉強になりそうなのでついつい。

日本橋三越を出て、散歩ついでに歩いて銀座三越へ。

d0034025_20521525.jpg


そう、kazbizenさんが作陶している窯元「桃蹊堂」さんの展示、備前「十七代木村桃山・英昭 秋のよそおい展」が7階特設会場で行われているのを見に行きました。

kazbizenさんにお会いするのは初めてだったんですが、とても親切に説明していただいて感謝!です。さらにとてもタイミングよく、英昭さんのロクロ実演を拝見することが出来ました。

d0034025_210621.jpg

さすがはプロの技、無駄が一切ありません。慣れない小さな電動ロクロでの作業で大変、ということでしたが、あっという間に作品が出来上がっていく様子にお客さんたちも真剣です。気が付けばいつのまにか人だかりが出来ていました。

作品を見る機会はあっても、制作の様子を見る機会はなかなかないので、道具の使い方などとても参考になりました。

実演は一日二回の予定で、お客さんがたくさんいらっしゃると作業できないということなので拝見できて非常にラッキーでした。10月1日(月)までということですが、土日は混んで実演は難しいかも、ということなので、平日にいらした方がいいかも、ということでしたよ~。
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by Potter-Y | 2007-09-26 21:02 | 展覧会 | Comments(12)
酸化窯詰め&香炉と長皿の仕上げ。

還元があがったばっかりですが、続けて酸化の窯づめです。

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灯かりのサイズもどんどん大きくなっていきます。(笑)

先日黒泥土で挽いたフリフリの香炉と香合は...

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こんな感じに仕上がりました。初めてにしてはまあまあの出来かも。ただ全体のイメージをつかみきれていないままに挽いたので、蓋の内側とか、いろいろ削って微調整しました。こんな形もなかなか面白いです。

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追加で制作した長皿はいつものデザインで。でもこれ!という釉薬がなかなか決まらず、素焼きが溜まってきてます。

今ちょうど新日曜美術館の再放送で伝統工芸展を見ているところですが、やはり見に行かなくては。
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by Potter-Y | 2007-09-23 20:40 | 制作中 | Comments(10)
還元窯だし&その他諸々。

昨日は還元の窯出しでした。

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心配していた前回の酸化での織部による影響もあまりなく、まあまあの焼き上がりでした。

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残っていた香炉二つの彫り作業。先に穴だけあけてしまったので、いまいちいいデザインが思いつきませんでしたが、次回はもう少し違った感じで行こうかな。

ここからは本日の作業です。

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残っていた粘土でご注文いただいていた長皿づくり。前回作ったものよりさらに長くしてみました。もう少し乾燥したら装飾を入れてきます。

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さらに残った粘土で陶額作り。どの角度でも掛けられるようになってます。

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ロクロで香炉と香合を挽いてみましたが、ちょっとフリフリな感じにしてみました。(笑)
この場合、蓋は上下どっち向きで挽いた方がいいのかわかりませんでしたが、作りなれた逆さ向きで挽いてみました。フリフリは片手の二本の指で支えた間をもう一方の手の一本の指で押し下げて作りました。はじめてやってみましたがなかなか楽しいです。削りはちょっと難しそうですが、この続きは明日ってことで。
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by Potter-Y | 2007-09-21 21:26 | 制作中 | Comments(0)
香炉の削り。

この日の作業は週末に挽いた香炉の削りと加飾です。

あっ、途中経過撮ってないので出来上がりだけ。

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穴のデザインと装飾の組み合わせで結構悩みます。でも真ん中の千鳥の穴と雲の浮き彫りの組み合わせはなかなか面白そう。

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こちらは装飾待ちの二点。何も考えず、乾燥する前にと思って穴をあけてしまったのでここから先で悩みます。

他にこれといってネタもなく...

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以前に作って、あまり使っていない伊羅保を薄がけにしてテスト。結構薄めたつもりですが、これくらいでちょうどいいのかも。赤土の方もなかなか面白いです。
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by Potter-Y | 2007-09-19 21:07 | 制作中 | Comments(10)
還元窯づめ&タタラ再挑戦。

今日は教室がお休み。明日の早朝から窯焚きできるように昨日還元の窯づめをしました。

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炭化焼成をする作品が多すぎて、匣鉢を二段に積んでも入りきりませんでした。その他ビードロ系の作品が多いんですが、前回の酸化で織部が多く、棚板に銅が染み込んでいるものもあるのでちょっと心配です。

前回のタタラのお皿が1勝6負とかなり分が悪かったので、新兵器(?)を投入して再挑戦。

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石膏を削ってこんなかたちに彫っていきました。

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ここに適当な大きさの粘土を詰め込んで...

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取り外してから...

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タタラのお皿に貼り付けて足にしてみました。ちっちゃい足をぽっとつけただけだとへたりそうだったので、角に向かって伸びていく形にしたら支えになって下がりにくいんじゃないかと思ったんですがどうでしょうか。

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残った粘土で陶額も作ってみました。ロクロで香炉も挽きましたが、写真撮ってなかった...。
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by Potter-Y | 2007-09-17 20:34 | 制作中 | Comments(2)
酸化の窯だし&その結果。

今日は酸化の窯出しでした。

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はい、半分以上緑色です。織部ばっかりです。上手く行ったものもありますが、濃すぎて棚板に流れたものもあり、薄くて今ひとつなものもあり...。

そんな中自分の作品といえば...

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まともなものは左下のだけ。あとは歪んだりヒビ割れたり。タタラはやっぱり難しいです。それにしても勝率1割台では勝負になりません。

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こちらは長皿のテスト。上は前回テストしたマグネシアマット。この釉薬は市販のものなのですが、使いきってしまったので、他のパターンもテスト、と思ってチタン釉を掛けてみました。でもやっぱりマグネシアのほうが好みです。

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型うちで作った鉢、思いつきで突然作ったので、どの釉薬をかけていいか全く思い浮かばず、とりあえずベンガラで描いてみました。ハンコ作りに使った動物を思い起こしながら思いつくままに。といいながら猫を描こうとして二度下絵を描いたもののボツ、一度描いてしまったウサギもなんとなく気に入らなかったのでやすりで削り落としてなぜかペンギンに変更しました。

なんとなく新しくつくる気分にもならなかったので、釉薬をちょこっと整理しました。買ってはみたもののあまり気に入らず使ってないものが大きい容器に入っていたので、小さい容器に移し変えてスペース確保です。
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by Potter-Y | 2007-09-14 22:17 | 作品 | Comments(6)
釉薬の再テスト。

これまでに作った釉薬にトラブルがあったので、何とか修正を試みました。

まずは結構前に作った、酸化でも緑になるビードロ釉。発色は悪くないんですが、釉薬が溜まると部分的に結晶化してかさかさになっちゃいます。これは灰を使ったビードロ釉にも起こっている現象なので、なんとか解決したいところ。恐らくアルカリ分が多すぎて結晶化してると思うので減らせばいいわけですが、珪素分とアルミナ分、どちらを足すのが正解なのか分かりません。

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ともかく今回は釉薬100mlに対して珪石を10g2g足してみました。正直、釉薬があまり濃くなくて、果たして上手く行ったのかいかなかったのか不明です。(笑)

結構流れる釉薬だったので濃くしなくても溜まるだろうと思ったら、珪石を加えて流れにくくなっているので、こうなって当然といえば当然の結果ではありますが。

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さらに珪石を5g3g加えたもの。画像じゃ分かりにくいですが、すこし濁り始めてます。こうなるともはやビードロ釉ではありません。

一方、トルコ青釉は発色はいいのですが、ブクが出やすいのが難点。特にカオリン分の多い、より白っぽい粘土に失敗が多いので困ります。

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釉薬に含まれている炭酸バリウムの量を2/3に減らしてみました。もともと気泡の出やすい材料のようですし、減らしたことで融点も上がったはずなので、これで失敗は少なくなりそうです。一方バリウムが減ったので青みが犠牲になり、やや緑がかった色になりましたが、もともとできれば有毒なバリウムは減らしたかったのでこれでよかったのかも。
最終的にはバリウムフリーの安全なものを作りたいんですが、代替品とされるストロンチウムはちょっと高めだし、必ずしも同じ発色にはならないらしいので...。

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表記に誤りがありましたので訂正しときました。
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by Potter-Y | 2007-09-13 21:19 | 釉薬 | Comments(8)
素焼き窯だし&酸化窯詰め。

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今日は素焼きの窯出しでした。まだ少し乾燥しきってないものもありましたが、ドライヤーで乾燥後に詰めたので無事焼けました。

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引き続き酸化の窯づめ。前回白物を中心に詰めたので、今回は織部ばっかりです。次回は還元の予定なんですが、窯や棚板に銅が染み込んで次回の焼成に影響しないか少し心配です。鳳凰の大皿も素焼きがあがってるんですが、次回の還元に入れるのはちょっと不安。

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さて、これは何の釉薬でしょう!?
実はこれ、洗うバケツなどに溜まった残釉の2006年度版です。前年のものと比べるとずいぶん違います。それまで織部ばっかりだったのが、ずいぶん黒や鉄の釉薬を使うようになったみたいです。

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ちなみに赤土に掛けるとこんな感じ。これはこれでつかえなくもないですが、ちょっと材料をプラスして半マットの黒釉になる予定です。

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家に帰ったらこんなものが届いてました。おとといヤ○ーで落札したルーターです。回転数はちょっと足りませんが、パーツがたくさん入ってます。充電式なのでどれくらいバッテリーが持つかはちょっと不安ですが、何しろ落札価格460円ですから...。
それでも送料・手数料が1,300円近いのはなんとも複雑な気分です。
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by Potter-Y | 2007-09-11 20:31 | 制作中 | Comments(16)
素焼き窯詰&はじめての磁土。

今日は素焼きの窯づめでした。大物が多いので窯がすぐいっぱいになります。(笑)

d0034025_20323163.jpg

一番下の段はこんな感じ。灯油やガスの窯なら奥の壁に皿を立てかけられるんですが、電気窯だと四辺に電熱線があるので、他の器に寄りかかるようにして立ててます。

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二段目はこんな感じで。上方向だけじゃなくて横方向にも長いものが多いので窯づめも大変です!

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乾燥の終わっていたものは無事全部詰め終わりました、というより詰め込みました。

最近良く粘土を購入しているヤマダ窯業原料さんから今回初めて磁器土を買ってみました。お値段も20kgで840円とお手ごろ価格。送料が600円近くかかるのがちと痛いですが...。

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半磁土は何度か使ったことがありますが、磁土はほぼ初めて。半磁度は扱いにくかった印象がありますが、思っていたより挽きやすかったです。ただ貫入土に比べればへたり易く、またロクロから板に移すときにゆがみやすかったです。磁土で60cmも挽き上げるこちらの方に改めて脱帽です。
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by Potter-Y | 2007-09-08 20:47 | 制作中 | Comments(8)
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