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底切れ。
桃青窯さんの工房便り(8) 大詰めにTB。とはいっても、作品のレベルもショックの大きさも違いますが。

d0034025_21415854.jpg

ちょっと分かりにくいですが、底にヒビが。

d0034025_21434625.jpg

外側までは及んでませんが、焼けば間違いなくヒビが大きくなるのでボツにしました。

原因ははっきりしてます。これはロクロ成形時に径の大きさに対して高台が小さかったから。最初からつくる大きさを決めておけばこうはならないんですが、まさに計画性のなさのなせる技です!

浮き彫りを彫り終わったあとならともかく、60cmの大皿を潰すのに較べたら全然大したことないですね~。
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by Potter-Y | 2007-02-28 21:52 | 制作中 | Comments(4)
素焼き窯詰め。
今日は素焼きの窯詰めです。

d0034025_2053448.jpg

よく見ると上のほうは結構すごい詰め方になってます。(笑)
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by Potter-Y | 2007-02-27 20:12 | 制作中 | Comments(3)
浮き彫りの作品、できました。
以前制作工程を紹介した浮き彫りで装飾した香合、その後青磁釉を掛けて焼成しました。

d0034025_2036513.jpg

本格的にレリーフをやったのは初めてだったことを考えればまあまあの出来、ともいえるんですが、どうしてもハンコの延長か、彫る彫らないの境目がはっきりしすぎてる感じです。もう少し厚みに変化を出して、釉薬の濃淡が徐々に変化するような効果を出したいです。

反省も踏まえて次の作品に取り組み中。

d0034025_2041122.jpg

下書きは結構アバウトです。この程度からいきなり彫り始めてます。

このあとの工程、写真撮ってきてなかった...

d0034025_20424087.jpg

代わりに彫りあがった別の作品で。最初のデザイン画も右に写っている紙に書いてある程度のラフなものです。右の針のように尖った道具で輪郭を軽く彫って、刃の短いナイフで斜めに刃を入れて彫っていきます。

龍も鳳凰も嫌いじゃないけど、そろそろ路線の違うポップな図柄も彫ってみたいかも。
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by Potter-Y | 2007-02-23 20:45 | 作品 | Comments(4)
タタラでお皿。
珍しくタタラでお皿を作ろうと思ったのは、こんな道具を作ったから。

d0034025_2236322.jpg

100均で買った10枚入りのクリアファイルホルダーをいろんな形にカットしました。アクリル板なども売ってましたが、こちらのほうが安上がりでした。

d0034025_22395367.jpg

用意した型よりも大きめのサイズに粘土を延ばしていきます。

d0034025_22404133.jpg

一枚ずつカットした後、ワンポイントとしてロクロ目っぽいあとをつけました。手ロクロの上に板を粘土で固定し、指の跡をつけました。

d0034025_22414911.jpg

型を乗せてカットします。

d0034025_22421373.jpg

縁をなめし皮で締めるとともに滑らかにします。

d0034025_2243832.jpg

タタラに片栗粉を振り、丸い型に乗せます。

d0034025_22434828.jpg

ある程度乾燥したらひっくり返して板の上に乗せます。へたらないよう、粘土紐やティッシュなどで押さえます。

d0034025_22444241.jpg

タタラが浮いてこないように重しを乗せたら終了です。今回は脚はつけませんでした。
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by Potter-Y | 2007-02-20 22:46 | 制作中 | Comments(6)
透かし彫りの釉詰まり防止大作戦。

透かし彫りにした作品、釉がけのときに彫った穴に釉薬が詰まってしまうのが難点です。半乾きのときに息を吹き掛けて飛ばそうとすると、素地に掛けた部分の釉薬が寄ってしまったり、穴を無理やり針でつつくと欠けてしまったり。

その対策として試してみたのがこちら。

d0034025_21254151.jpg

実験するならもっと適当に作った作品にすればいいんですけど...。

何をしたかというと、穴をあけた部分に片栗粉を詰めてあります。釉薬が乗っかっても、片栗粉が焼けてしまえば穴が開く、という計算です。片栗粉は水を加えて穴に擂り込みましたが、粉のままでもいいのかも。素地に残った片栗粉をしっかりふき取るのをお忘れなく。

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釉薬は問題なく掛かりました。後は焼いてみるだけです。果たして...
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by Potter-Y | 2007-02-17 21:28 | 制作中 | Comments(4)
うつわの即売会二日目 (最終日)。
越谷市花田三丁目のブティック「クレモナ」さんでの即売会、二日目です。

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こちらのほうはそれほど天候も荒れなかったのですが、天気予報では大荒れということだったので、ほとんどお客さんも来ず、まったりと過ごしました。

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こちらは前回釉薬をつけたウサギの箸置き。失敗したパンダとは対照的に特に問題なく焼きあがりました。

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こちらはイヌの箸置き。以前は染付けにしてたんですが、ちょっと雰囲気を変えて黄瀬戸で。

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焼きあがった花生けをプラス補正でシャッタースピードゆるめで取っていたら、なぜかこんな写真が撮れました。
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by Potter-Y | 2007-02-14 20:25 | 作品 | Comments(8)
窯、どうやら無事治ったみたいです。
酸化の窯を入れたんですが、高温になるのが夜だったので、ちゃんと温度が上がったのかどうか確認できませんでした。でも翌日には500度まで温度が下がっていたので、プログラムどおりに作動していたみたいです。

本日窯だしだったんですが、カメラを忘れたので画像なしです。(苦笑)

で、肝心の内容なんですが、一番手間のかかっていたパンダの箸置きが、絵の具が薄くてほぼ全滅でした...

d0034025_2017653.jpg

まあ、みられなくはないんですが、さすがに商品にはなりません。それでも生徒さんが半分をお買い上げいただいて助かりました!


つづいて、今日、明日と場所をお借りして器を販売している近くのブティックへ。以前通っていた教室の生徒さんに混じって販売させていただきました。売上よりも情報交換のほうがメインだったりして。
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by Potter-Y | 2007-02-13 22:47 | 作品 | Comments(2)
修理後の窯画像。
修理後の窯の画像を取ってきました。

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ご覧のように、熱線を延ばして外に引き出しました。ピンの位置がずれてしまったので、この後穴をあけなおしてピンを取り付けました。

続いて彫りの作業の続き。

d0034025_2240942.jpg

ワンサイズアップしてみました。さすがに大きくなると彫るのにも時間がかかります。

あとはこんな感じの団体様ご一行。
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d0034025_2241343.jpg


今日ばかりは赤ちゃんパンダのニュースを見てもあまりかわいいと思えませんでした。当分作りたくないかも。
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by Potter-Y | 2007-02-09 22:42 | 制作中 | Comments(11)
電気窯故障の原因は...
素焼きを取り出して窯の中をのぞいても一向に断線は見つかりません。でもどこかに問題があるはず...

すると窯の外側を見ていた教室のSさんが見つけました! なんと熱線が窯の外側の熱源というか、電気を流す部分でブチッと切れてたのでした。

これなら修理を頼まなくても、中の熱線を延ばせば何とかなりそう、ということで、料理からランプの明かりつけや道具の修理まで何でもこなすSさんとともに修理に取り掛かりました、が!

Sさんが熱線を無理に曲げようとして10cmほどポキッ!

さらに僕が熱線を窯の内側に引き抜こうとして20cmほどポキッ!

余計な仕事を増やしてしまいました...

気を取り直して作業開始。まずは線を固定しているピンを一つずつ抜いていきます。続いて上下に波打つ線をバーナーで熱しながらまっすぐ伸ばしていく作業です。その線を窯の外へ繋がる穴を通して導いていくんですが、線は延ばせても、それを穴に差し込むのが大変です。先に長く延ばしてしまうと差し込むだけの余裕がないし、無理をするとすぐに折れてしまうので、先端を延ばしつつ、うしろのほうを縮めながらの大変な作業でした。ほぼSさんに頼りきりでしたが...。

なんとか延ばした線の先端が窯の外に顔を出したので、それを曲げて熱源に固定して作業終了です。作業時間は2時間くらいだったでしょうか。業者に頼めば恐らく張り替えを勧められて、数十万の出費だったはず。

まだ焼成のテストをしてないのでなんともいえませんが、ある程度までなら自分たちで何とかなりそうですね。カンタル線も窯に応じて既に曲がったものがあるようですし、新品ならそう簡単には折れたりしなさそうなので、自分で張替えも出来そうです。

画像があればよかったんですが、デジカメは忘れるし、なにより作業中は写真をとってる余裕はありませんでした~。
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by Potter-Y | 2007-02-07 22:15 | Comments(6)
電気窯トラブル、原因は...
途中から温度の上がり方が極端に遅くなった電気窯、原因究明の為に素焼きに入れてみたんですが、700度を超えたところで窯を開けてみたところ、損傷のあった中段ではなく、なぜか傷一つない上段の熱線だけが赤熱してませんでした。

でも傷一つないのに何で???

さっぱり分かりません。

窯だし後に通電のテストをしてみる予定ですが、いずれにしても修理になりそう...

d0034025_20542741.jpg

特に意味はないけどネタがないのでぐいのみでもアップ。
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by Potter-Y | 2007-02-04 20:54 | 作品 | Comments(0)
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