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灯油・薪併用窯で焼成...三日目。

引き続き灯油・薪併用窯で焼成です。今日は朝七時からの当番でしたが、その時点で温度は1120度。その後も色々試しましたが、なかなか1160度を越えていきません。

窯全体がこの温度なら焼成時間も長いので大丈夫なのですが、窯の右側、階段で下から二段目の場所が特に温度が上がりません。

d0034025_23243075.jpgこちらのぐい飲みと徳利は乗っかってる灰も黒っぽいまま。途中引き出してみましたが、やはり融けきっていないので元に戻しました。


d0034025_2323675.jpgそれというのもこの大きな花器が炎をブロックしているから。笠間の某作家さんのに似ているのはナイショです(笑)


d0034025_23303769.jpgしかもこの横に長い花器、乾燥時に真ん中にヒビが入っていて、画像のコントラストを上げると、そのヒビが確認できます。しかも亀裂が大きくなってるし。


夕方になって暗くなったところで、煙も気にならないので窯の側面の穴をすべて塞いだところ、温度の上がりが良くなりました。夜には最高温度の1228度をマーク。それ以上上げられそうだったのですが、備前の土を使ったものやビードロ釉をかけたものがあるので、1200度強でキープ。翌日の朝に向けてすこーしずつ温度を下げ、炭を入れて密閉し、冷却させる予定ですが、タイミングは担当外の未明の時間になりそうなのがちょっと残念です。

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第三回WEB陶芸展
作品受付開始まであと10日。
作品受付締め切りまで30日。

↓の記事が深夜の投稿だったので、日にちは減ってませんね~。
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by Potter-Y | 2006-04-30 23:32 | 制作中 | Comments(7)
灯油・薪併用窯で焼成...二日目。
灯油で温度を上げて、800度に達したのは深夜の十二時頃。ここから薪と併用しての焼成です。でもここからの時間はおまかせして家でぐっすり寝てましたが。

夜が明けてみると、薪を入れると煙がもうもうと立ち込めて、この調子だと消防車が来ちゃいそうだったので、薪の本数を減らし、早めに止めるはずだった灯油との併用で温度を上げていきました。

d0034025_021514.jpg正面の焚き口から薪を入れていきます。薪を入れるとしばらくは温度が下がって、それが燃え始めると上がっていきます。入れると10度下がって、燃えると12~13度くらい上がるようなゆっくりしたペース。


こんな調子でようやく昼過ぎに1200度に達しました。ここで灯油のバーナーを切ってみると...それまで薪を入れると煙が上がっていたのが、バーナーを止めてから煙の量が半減しました。もっと早く止めて薪だけに切り替えておけばよかったかも...。

d0034025_0265995.jpgその後は1250-70度1150-70度くらいの間でキープ。大物の陰で温度の上がりにくい中段の温度を上げるため、薪を脇から挿入します。


d0034025_0281744.jpg時には上から炭を投入したり。途中の雨で少し温度が下がり気味にはなりましたが、あまり大きな問題もなく焼成が続いています。


d0034025_0294567.jpgこちらは途中で引き出して急冷したぐいのみ。温度の急変化で割れちゃいましたが、融け具合と色はいい感じです。中の作品もこんな色になるといいのですが。


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第三回WEB陶芸展
作品受付開始まであと10日。
作品受付締め切りまで30日。

どんどん時間が迫ってきます。一応の出品作品も今日電気窯にはいりました。予備の作品は作ってないので、うまくいっても行かなくてもこれを出すしかありません。

追記。

↑の温度が間違ってました。正しくは1150-70度です。
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by Potter-Y | 2006-04-30 00:33 | 制作中 | Comments(2)
灯油・薪併用窯で焼成...一日目。

先週窯詰めした灯油・薪併用窯、いよいよ今日から焼成開始です。焼成の担当も薪窯経験のあるOさん。しかも初日は灯油で温度を上げるので、大してやることはありません。

d0034025_2095913.jpgアップするほどの写真じゃありませんが、何もないと寂しいので...。

長い間窯を使っていなかったせいか、レンガが湿気を多くすっているようで、なかなか温度が上がりませんでした。10時からスタートで5時でようやく400度。薪を入れる800度になるのは深夜になりそうです。

注文していた薪も届いて準備万端、と思いきや、あれも入れたい、これも入れたいとたくさん窯に詰め込んだため、焚き口のかなり近いところまで作品が迫っていて、そのままの長さの薪を投げ入れると作品にガツンと当たってしまいます。Sさんが電ノコで半分にカットしてくれましたが、一日やっても40束、まだ注文した数の1/5!...お疲れさまです。

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第三回WEB陶芸展
作品受付開始まであと12日。
作品受付締め切りまで32日。

さらに時間が迫ってきました。作品はともかく、投票やら受付の準備をぜんぜんしてません。面倒なので前回のシステムをそのまま再利用しようかな...。
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by Potter-Y | 2006-04-28 20:19 | 制作中 | Comments(3)
三号透明釉で飴釉。

先日伝統工芸新作展で飴釉の綺麗なお皿があったので、実は今までテストしたことのなかった飴釉にチャレンジです。日本陶料の三号透明釉をベースに、ベンガラを加えてあります。

d0034025_18325273.jpg

上段は新柳北信の赤2号土、下段は信楽N白土、左からベンガラを4%、6%、8%、10%加えています。焼成はどれも還元焼成。

白土のほうは、4%だと還元焼成のために緑っぽくなっています。6%が飴釉に近い感じでしょうか。8%になると濃い部分は天目に近い色になってますね。

赤土の場合既に4%で黒くなってます。6%だと流れやすくなるのか、濃淡がはっきりして薄い部分が柿っぽくなります。8%だと鉄分が飽和し始めて結晶が出て、10%だと鉄赤のように薄い部分が黒く、濃い部分が赤茶色になってます。

もともと酸化でのテストのついでに還元にも入れたものなので、本格的なテストはこれからです。でも鉄分の割合だけを変えたおかげで、鉄分の量による変化の違いが分かって面白い実験でした。でも実際に使えるのはあるかなぁ...。

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第三回WEB陶芸展
作品受付開始まであと14日。
作品受付締め切りまで34日。

だんだん時間がなくなってきましたよ~。
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by Potter-Y | 2006-04-26 18:41 | 釉薬 | Comments(5)
灯油・薪併用窯で焼成...の窯詰め。

d0034025_20275952.jpg埼玉県越谷市の老人福祉センターけやき荘近くのわ窯ま工房さんにある灯油・薪併用窯をお借りして焼成することになりました。


d0034025_20304284.jpg窯はこちら。左の扉から窯詰めして、手前の焚き口から薪を入れます。途中までは下のほうに二つあるバーナーで温度を上げていきます。


d0034025_20322014.jpg扉から中を見るとこんな感じです。中は階段状になっていて、一番下の段にある穴がロストルです。


d0034025_20355282.jpg中はこんな感じです。横からも薪や炭が入れられるようになっています。


d0034025_2037198.jpg焚き口からのぞくとこんな感じ。何度か薪窯の経験のあるOさんが窯詰め担当でした。棚板につかないよう一点ずつ道具土を置かなきゃいけないので大変です。一人入るのがやっとなので、手伝いといっても作品や道具を渡すくらいでした。


d0034025_2039494.jpg手前に見えるのは道具土で作った匣鉢。この後この上にも作品を置いて窯詰め終了。予想以上に時間がかかって、10時から始めて、終わったのは三時過ぎでした。


来週火を入れて、四日間連続焼きつづける予定です。初めて使う窯なので果たしてどうなるか分かりません。自分のはサンプルがちょこっとしか入ってないんですけど。

今の教室の先生が以前こちらで教えていたのが縁で利用させていただくことになりました。窯の貸し出しも現在検討中だということです。本格的な薪窯だと場所も遠いし借りるのが大変なので、これでうまく上がれば言うことなしです。

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最後は恒例のカウントダウンで。

第三回WEB陶芸展
作品受付開始まであと17日。
作品受付締め切りまで37日。
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by Potter-Y | 2006-04-23 20:47 | 制作中 | Comments(6)
箸置きを作ってみる。
nonacafeさんtakanoさんくろべーさんが箸置きを作って、しかもそれをWEB陶芸展の投票者への景品にしてくださるということで感謝感謝です。思わず釣られて自分でも箸おき作ってしまいました。

d0034025_21502193.jpg


d0034025_21503834.jpg


あえてどれが何、とは説明しません(笑)
土も形もバラバラですが...。ご希望がありそうならどれか景品に出そうかな。

↓のタタラのそりについてのご意見引き続きお待ちしてます!

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カウントダウンを忘れるところでした。

第三回WEB陶芸展
作品受付開始まであと18日。
作品受付締め切りまで38日。
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by Potter-Y | 2006-04-22 21:54 | 制作中 | Comments(8)
タタラのお皿はなぜ反るの!?
ukkyさん■陶芸(作品): タタラ角小皿 「大間違い!」にTB。

以前自分でもタタラの小皿10枚がへたってほぼ全滅という苦い思い出もありますが、タタラで一番多い失敗は反りですね。素焼きの時には平気なのに、本焼きすると反ってしまうのはなぜなんでしょうか!?

ぜひ皆様のお知恵を拝借したいです!

乾燥時点での反りはなんとなく予想はつきます。乾燥にむらがあって、外側が先に乾燥すると外側から収縮し始めて、例えば机の上に置いた紙の両端を内側に寄せていくと真ん中が盛り上がるように、お皿も中央が盛り上がるのかなぁ、と思うんですが、違っていたらごめんなさいです!

この場合はお皿を新聞紙や石膏板の上に置いて下からも乾燥させたり、重りを乗せたりして反りが防げることが多いと思います。

あとの原因としては締めが足りなかったりとか。あと、ドライヤーで無理に乾かしたときも失敗が多いような気がします。

では素焼きで大丈夫なのに本焼きで反る場合は...!?

失敗した角皿のように薄手で、立ち上がりが緩やかな場合に失敗が多いような気がします。こんな場合は道具土を四辺に置いて支えるくらいしか対処法が浮かびません。もっと良い知恵はありませんでしょうか?

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第三回WEB陶芸展
作品受付開始まであと20日。
作品受付締め切りまで40日。
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by Potter-Y | 2006-04-20 22:35 | 制作中 | Comments(8)
黒泥土で緑釉!?

くろべーさんなんとかならん?といっている黒泥土でいつも薄墨釉を作っているのですが、ビードロっぽく流れるタイプをテストしてみました。粘土はいずれも新柳北進の信楽N白土。福島長石30と合成土灰70の基礎釉に乾燥させた黒泥土をまぜてます。

d0034025_2023883.jpg酸化焼成
左 +10%
中 +20%
右 +30%

d0034025_20294477.jpg還元焼成
左 +10%
中 +20%
右 +30%

これまた予想外の結果でした。薄墨釉は還元だと緑っぽくなるので、還元でこの色は予想してましたが、酸化だともっとグレーっぽくなるかと思ってました。還元だと濃い部分が黒っぽくなってますね。

織部の緑色ともちょっと違うし、これなら酸化でもビードロっぽい感じになって、電気窯だと重宝しそうです。薄いのも濃いのもそれぞれ面白そうなので、10%と30%の両方の釉薬を作ってみました。あとは実際に器に掛けてどうなるか、というところです。

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第三回WEB陶芸展
作品受付開始まであと21日。
作品受付締め切りまで41日。

皆さんすぐに締め切りを忘れちゃうので、毎回締め切りまでのカウントダウンをつけることにしました!
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by Potter-Y | 2006-04-19 20:43 | 釉薬 | Comments(2)
残釉のリサイクル。

釉がけ後のバケツや道具などを洗ったときに出る残釉、もちろん流すわけにもいかず、釉薬に戻すわけにもいかないので、次々と溜まっていきます。一年分を処理したら何十リットルにもなりました。再生土に混ぜたり、要らない器に入れて焼き固めて捨てるなどの方法もあるようですが、もともといろんな釉薬が集まっただけのものなので、上手くいけば再利用できるはず。まずはふるいにかけてゴミや素焼きのかけらなどを取り除きます。

d0034025_19483265.jpg幸いうちの教室は織部の使用率が非常に高いので、焼いてみるとこんな感じになります。ちなみにこれは酸化焼成。左 信楽N白土、右 赤2号土です。

d0034025_1949583.jpgこちらは還元焼成です。どちらも織部が薄まって、ちょっと鉄分が加わったような感じでしょうか。左 信楽N白土、右 赤2号土。

このままでも十分使えそうですが、もう少し緑色を強めてみます。

d0034025_1951529.jpg残釉100mlに対して、
左 酸化銅+1g
右 酸化銅+2g
いずれもN白土
酸化焼成

これなら十分実用になりそうです。銅の膜も張っていないので、希塩酸などで処理する必要もないですし。

しかし何十リットルもあるとなると、別の可能性も探らなくてはいけません。色を薄めるのは大変なので、濃くして作れる釉と考えればやっぱり黒!?ということでテスト。

d0034025_19575914.jpg残釉100mlに対して、
左 ベンガラ+3g
右 ベンガラ+6g
いずれも赤2号土
酸化焼成

d0034025_1959446.jpg残釉100mlに対して、
左 ベンガラ+3g
右 ベンガラ+6g
いずれも赤2号土
還元焼成

酸化の方はかなり黒くなりました。薄いと茶色くなるところはありますが、使えなくはなさそうです。還元のほうは蕎麦釉みたいな結晶が出てきました。特に鉄分が多いと強くなるようです。

残釉自体が銅を含んでいて、それを黒くするには...と考えて思いついちゃいました。以前作ったクロマイトでの黒釉。透明釉にクロマイトを加えて、黒さを加えるのに銅を足したのと逆の発想で、クロマイトを加えればいいはず!

d0034025_2045335.jpg

左から一番目と三番目が残釉100mlあたり3g、二番目と四番目が6gのクロマイトを加えたもの。左の二つがN白土、右の二つが赤2号土で、いずれも酸化焼成です。

5gのほうは少し薄いですが、10gのほうはかなり黒くなってます。透明釉にクロマイトと酸化銅を加えた前回のものに比べて、今回は不純物が入っているためか、表面がちょっとだけぶつぶつした感じ。紅火度釉で黒楽っぽい半マットの釉のリクエストがあったところなので、これにちょっとだけクロマイトを足せばかなりいい感じになりそうです。

再生織部釉とこの黒釉で何とか一年分の残釉がリサイクルできました。実はまだ去年の分の残釉が残ってたりするんですけど...。
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by Potter-Y | 2006-04-17 20:16 | 釉薬 | Comments(9)
第三回 WEB陶芸展 日程正式決定。

さてさて、第三回 WEB陶芸展、これまで予定としていた日程を正式決定しました。

作品受付 5/10~5/31
投票受付 6/1~6/20
結果発表 6/21

ということで、ちょっと予定を先に延ばしました。これなら皆さん間に合います、よね?

おかげさまで今回もhashibamigさんをはじめ皆さんのご協力で少しずつですが賞品・景品が集まってきました。ご協力いただける方はhashibamigさんのこちらの記事にトラックバックまたはコメントをお願いいたします!

STAMP MANIAからも前々回、前回に引き続きグランプリ受賞者にオリジナルのハンコをおつくりいたします。
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by Potter-Y | 2006-04-14 21:51 | WEB陶芸展 | Comments(6)
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