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氷裂貫入釉へ、あと一歩!?

以前はまだまだという感じだった氷裂貫入釉。その後のテストでだいぶそれらしい感じになってきました。

d0034025_18231774.jpg左 信楽N白土
右 赤2号土
電気窯 還元
特級福島長石90
合成土灰5
日ノ岡珪石5


以前との違いは、福島長石でも並ではなく特級を使ったことと、福島珪石の代わりに日ノ岡珪石を使ったことです。特級に代えたのは粒子の細かい方が溶けやすくて貫入が出やすそうという予想だったんですが、珪石に関しては単なる思い付き。なんとなく両方試したらこちらのほうが良さそうだっただけです。福島珪石より純度が低いようなのですが、それが良かったんでしょうか...。あとはバリウムを入れず、その分だけ長石を増やしてあります。

もう一つ試してみたいのが霞石閃長石。いったいこれなんて読むの、という感じですが、意外にも(?)そのまま「かすみいしせんちょうせき」と読むのだそうです。普通の長石よりも低温で溶け、貫入も出やすいのだとか。
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by Potter-Y | 2006-03-31 18:35 | 釉薬 | Comments(4)
初めてのカップ&ソーサー

実は今まで作ったことがなかったカップ&ソーサー。とりあえずロクロで挽いて削ったところまでは良かったのですが...

d0034025_20542268.jpg粘土が足りなくなって削りかすしか残ってませんでした。そのまま普通の把手にするとひび割れそうだったので、こんな感じの把手に。樹皮の残った木でテクスチャーをつけました。


d0034025_20562392.jpgなかなか良い発想、と思ったんですけど...ソーサーに乗せてみると把手が邪魔で皿に乗りません!初のカップ&ソーサーが出来上がるのはまだまだ先になりそうです。

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by Potter-Y | 2006-03-29 20:59 | 制作中 | Comments(6)
昔のサンプルピース。

これまたネタがないので、昔使っていたテストピースをご紹介。

d0034025_206484.jpgd0034025_2062197.jpg
d0034025_20631100.jpgd0034025_2063955.jpg



トルコ青釉、カオリンマット釉、辰砂釉、薄墨釉で、それぞれ左上から時計回りに金彩釉、瑠璃ナマコ釉、松灰釉、赤結晶釉をのせてあります。

それにしてもこの辰砂釉、狙った赤色ではなくて紫っぽくなっています。このときは失敗だと思ったんですが、今見ると使えそうですね。でも調合はなんだったかなぁ...。
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by Potter-Y | 2006-03-27 20:11 | 釉薬 | Comments(8)
三島手香炉。

ネタがないので前に作って公開してなかった三島手の香炉の制作過程です。

d0034025_20291969.jpgちょっと乾燥気味でハンコが押しづらかったので、軽く濡らしたスポンジで湿らせます。


d0034025_20301566.jpg回転台の上に置いて固定したら、回しながらラインを入れていきます。先が割れている道具を使うと二本の線が一度で引けます。


d0034025_20313519.jpgポンスで穴を開けますが、上下、左右の順で穴を開け、その間を均等に分割して穴を開けると等間隔の穴があけられます。


d0034025_20333355.jpgラインの間にはんこを押していきます。ただぐっと押すのではなく、ハンコの四辺を一つずつ押すイメージでグリグリっと回しながら押すとはっきり出ます。


d0034025_20345839.jpg同じ要領で本体にも押していきます。


d0034025_2037132.jpg白化粧を刷毛で施します。このあと掻き落としてもよいのですが、刷毛で塗ると押した部分に濃く化粧が残るのでそのままにしました。


肝心の焼成なんですが...

d0034025_20404422.jpgどうやら間違えて酸化の棚においてしまったらしく、予想と違う出来になってしまいました...。
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by Potter-Y | 2006-03-25 20:41 | 制作中 | Comments(7)
失敗転じて...

洋書に載っていた、Antique Greenという、渋い緑色のマット釉が気に入ったので作ってみようと思ったのですが、出来上がりは似ても似つかないものに。

d0034025_21505475.jpg


何これ~、と一瞬思ったのですが、良くみると濃く掛かったところは瑠璃ナマコみたいになってます!

実は瑠璃ナマコはいくつか過去にもテストしているのですが、それがことごとく失敗。今のところ色が少し明るすぎる感じはありますが、ベンガラを少し加えれば瑠璃ナマコになりそうな予感がします。

元々狙っていた緑のマット釉は方向転換して伊羅保をベースにテストすることにしました。果たして上手くいくかどうか。
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by Potter-Y | 2006-03-24 21:55 | 釉薬 | Comments(7)
黄楊(つげ)の印材。

以前にも書いたように最近印材の入手に苦労していたのですが、ある方から大量の黄楊の印材を頂き感謝感激です!

d0034025_2011385.gif


早速使ってみたのですが、この黄楊の印材の彫りやすいこと!!!

これまで色々試した木材のどれよりも彫りやすいです。細かいところまで彫れるのに黒檀みたいに硬くない。さすが、ハンコによく用いられるだけの事はあります。これに慣れたらもう黒檀は彫れなくなるかも...。


最近急激に迷惑メールが来るようになったんですけど、メールの有料のセキュリティーサービスのお知らせが来た直後から増えたのがどうも腑に落ちないんですけど...。メールソフトの設定でフィルタをかけて受け取れないようにしたのですが、もしかしたら迷惑メール以外も受け取れなくなっていたかもしれません。
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by Potter-Y | 2006-03-23 20:17 | 印花 | Comments(5)
大皿、できました。

以前ロクロでひいた大皿。ようやく焼きあがりました。

d0034025_21342380.jpg


釉薬は黒天目の上に鉄赤をイッチンで流しました。土は古万古の白、電気窯で酸化焼成です。結局大きさはおよそ30cm。教室ではもっと大きくてもいいかなぁと思いましたが、家に持って帰ってみるとかなり大きいですね。


d0034025_21363125.jpg


こちらは教室の生徒さんに頼まれて作った蓋もの。いつも作っている合子の倍の大きさがいい、ということで、幅13cmという大きさです!赤津貫入土に濃紺釉を掛けて電気窯で酸化焼成です。赤津貫入土は半磁器に近いくらい白くなりますが、半磁器よりもずっと扱いやすいので作りやすいですよ。

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by Potter-Y | 2006-03-21 21:45 | 作品 | Comments(9)
失敗作続々。

d0034025_20164447.jpg↓のとは違う調合の油滴天目。酸化鉄とコバルトのほか、マンガンも入ってます。油滴の大きさはいい感じですが、コバルトが少ないのか、ちょっと茶色がかってます。でも問題はそれではなく...


d0034025_20182438.jpgこのべローンとめくれた釉薬です。原因は濃い釉薬を二重掛けにしたからですが、二度目を吹き掛けにすればいいものを、ついつい面倒なので浸しがけにするからこうなります。剥がれにくいように粘土を足したりしたら調合が変わりそうだし。


d0034025_2021092.jpgこちらの香合は市販のピンク亀甲釉を掛けたもの。隣に織部があったために見事に色が移ってます。何だか熟しきってない桃みたいですが、これも問題はこれだけでなく...


d0034025_2022244.jpgこれまた内側がめくれてます。何だか入れ歯の歯茎みたいです...。

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by Potter-Y | 2006-03-20 20:23 | 作品 | Comments(10)
油滴天目、失敗作。

John Britt氏の本にあった調合にならって試した油滴天目のテスト。これも失敗でした。

調合表が手元にないのですが、試したかったのはコバルトの分量です。これまで作っていた油滴天目では酸化鉄と二酸化マンガン、炭酸コバルトで黒くしていたのですが、こちらの調合ではマンガンを使ってませんでした。コバルトはこれまでの油滴では1%だったのですが、こちらは5%も入っていて、もしかしたら少しは青くなるのかなぁと思いながらのテストでした。

d0034025_21152315.jpg


上段左がコバルトなし、右が1%、下段左から2%、3%、4%と加えています。土は新柳北進のN白土、電気窯で酸化焼成です。

上段の二つは気泡によって表面が凹んだまま固まってしまったもの。コバルトが多くなると窪みの深さも減りますが、結晶の大きさも小さくなっていきます。

さらにコバルトを含んでいないものは黒ではなく褐色になっているのが分かります。どうやら鉄によって黒くしてある天目にコバルトを1%加えれば十分黒くなることが分かります。

釉薬としては失敗作でした。
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by Potter-Y | 2006-03-19 21:25 | 釉薬 | Comments(8)
チタンマット。
黄化粧土を作るのに日本陶料のカオリンを溶いたつもりが、間違って同社の三号透明釉を溶いちゃったので、ついでにチタンマットをテストしてみました。

d0034025_23432196.jpg


手前は新柳北進のN白信楽、奥は同じく赤2号土、ともに電気窯で酸化焼成です。左から三号透明釉にチタンを2.5%、5%、10%加えています。でもよく見ると、赤2号は2.5%と5%が逆になっているような気もします。

2.5%だと、酸化青磁のような淡い黄緑色に、5%だとそれがもっと濃くなっています。10%だと乳濁して、濃いところは白く、薄いところはクリーム色になってます。赤土の方はややマット気味になって、色も微妙に濃くなってます。チタンが多いと、下に描いた呉須の色が緑っぽくなるのが面白いところ。

以前は長石や珪石など原料をすべて調合することが多かったのですが、最近は三号透明釉をベースにすることが多くなりました。もちろんバラバラの原料をかったほうが安上がりなのですが、保管するスペースが狭い場合、個々の原料を1kgずつ買うより、透明釉を20or30kg買ったほうが安上がりなんです。
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by Potter-Y | 2006-03-18 23:51 | 釉薬 | Comments(3)
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