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灰失透釉
唐津の本に載っていた灰失透釉の調合を元に、天然土灰の変わりに合成土灰を使ってテストしてみました。
d0034025_1841382.jpg

右の二つは合成土灰40、カオリン40、福島珪石30と本に載っていた比率のもの。ミルを使っていないのでカオリンの粒々がでていますね。写真のものはもっと溶けいてたのですが、やはり電気窯の焼成温度では溶けきらなかったのでしょう。

左の二つは土灰と珪石を増やしたもので、合成土灰45、カオリン25、福島珪石30です。

赤土にベンガラで描いた上にこちらを掛けたらこんな感じになりました。
d0034025_184202.jpg

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by Potter-Y | 2005-03-31 21:50 | 釉薬 | Comments(0)
益子赤粉単身
柿釉の原料として使われる益子赤粉。単身でも柿釉になる、と思っていたら...
d0034025_18403659.jpg

なんだか油滴風に仕上がりました。多分原理は油滴天目と同じで、焼成中にブクが破裂して、それが平らにならずに冷え固まったのだと思います。でも単身だと石の粉だけあってすぐに沈殿するし掛けにくいですね。

なんだか実物より写真のほうがきれいに見えるのは気のせいかな。
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by Potter-Y | 2005-03-30 00:31 | 釉薬 | Comments(2)
焼成サンプル
以前と同じねんどやさん.comの粘土の還元でのテストです。一段目左から半磁器土、赤津貫入土、五斗蒔入り赤津貫入土、八草粘土、二段目左から信楽土-1(珪砂入り)、信楽土-2、萩風土、信楽赤土(中目)、三段目左から小原黄土(細目)、耐熱土-赤、信楽鉄赤土となっています。

ベンガラと呉須で描いた上に三号透明釉をかけたもの。
d0034025_13322519.jpg

白土はどれも酸化より白くあがっていますが、細かい鉄分による斑点が出やすくなります。ベンガラの発色も還元のほうがきれいですね。信楽赤土のグレーはいい感じですが、小原黄土のはちょっとのっぺりした感じ。酸化だと細かな気泡があったのが還元だとなくなっていますね。耐熱土はやっぱりちょっと変わってますね。

こちらは自作の合成藁灰釉。調合は福島長石4、合成土灰3、合成藁灰3です。
d0034025_1332456.jpg

酸化は胎土の影響もあって温かみのある色調ですが、還元だとやや青みがかった色になってますね。

全体としては八草粘土、信楽土-2、萩風土、耐熱土あたりが面白そうですね。
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by Potter-Y | 2005-03-24 22:19 | 粘土 | Comments(0)
こいのぼりの置物
展示室に追加した5点のうちの一点です。
d0034025_13294739.jpg

まだちょっと早いですが、こいのぼりの置物を作ってみました。土は五種類の残り土(古万古白、古万古赤、朱泥土、信楽白、半磁器)を使ってあります。硬さはまちまちですが意外とひび割れたりしないものですね。ポイントは練りすぎて細かいマーブルにしないことで、ごく軽く練り合わせたあと、塊をスライスするのではなく一枚に大きく広げることです。こうすることでそれぞれの土が微妙に重なり合って面白い効果が出ます。あまり同じ色が広いスペースを占めている場合は端の土を切り取って重ね、また伸ばしたりすると変化が出ます。後は長方形に切ったあと線刻と印花で模様を施し、アーチ型に丸めて完成。

実は三つ作ったのですが、一つは気が付いたら鯉の開きになっていました。作る際は丸めた新聞やティッシュの上に置くことをお奨めします。パイプなど硬いものに乗せると縮んだときに割れてしまいますので。

焼く前にはもっと模様がはっきりしていたのですが、焼いたらちょっとわかり辛くなっちゃいました。化粧土なんかをやって掻き落としても良かったかも。

ちなみに同じやり方の土をタタラにするとこんな感じにも作れます。
d0034025_13301635.jpg

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by Potter-Y | 2005-03-23 21:47 | 作品 | Comments(2)
焼成サンプル
以前購入した粘土をテストしてみました。
d0034025_13282170.jpg

手前の列が酸化、奥が還元で、左が古万古の白、中央が古万古の赤で、右が朱泥土。ただし朱泥土は陶芸ショップ.コムで購入したもの。

古万古の白は酸化還元ともややグレーがかった感じ。赤は酸化だとグレーが強くなった感じで還元だと茶色。朱泥は酸化で赤、還元でこげ茶色。

他の土はともかく、万古の赤は予想外の色で、特に酸化だと赤土という感じではないですね。焼成前の紅芋のような赤紫色からはまったく想像できないものでした。本来万古の赤ってもっと鉄の強いイメージがあるんですけどね。以前別のところで買った万古土は焼いても赤紫色になった記憶がありますが。
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by Potter-Y | 2005-03-19 23:07 | 粘土 | Comments(2)
焼き直し
以前に焼いたこちらの水滴。
d0034025_13255577.jpg

あまりにも松灰釉が薄くて何の変化も無いつまらない作品になってしまいましたので、今回梅の灰をそのまま肩に振りかけて還元で焼きなおしました。
d0034025_1326957.jpg

もう少し下まで掛けたかったのですが、一度焼いてあるので釉はのらないし、蓋もあるのでくっつくと困るので断念しました。焼き直しのための釉薬のバインダーなどもあるようですが、うまくいくんでしょうか。作品にコーラを掛けて乾かすとべたべたするので釉薬がつくなんて話も聞いたことがありますけど。
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by Potter-Y | 2005-03-16 21:47 | 作品 | Comments(0)
瑠璃ナマコ・淡緑ビードロ釉深皿
展示室にアップした作品15点の一つです。
d0034025_13243167.jpg

淡緑ビードロ釉に瑠璃ナマコ釉を重ね掛けして還元焼成したもので、流れた部分が複雑な色合いになってます。他のビードロ釉でも面白い効果が出そうですね。
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by Potter-Y | 2005-03-16 21:19 | 作品 | Comments(0)
投票機能の追加
作品展示室に簡単な投票機能を追加してみました。スクリプトは展示室に使っているのと同じWeb LibertyさんのWeb Voteを使用しています。

自分の気に入っている作品が人から見るとそれほどでもなかったり、逆にこれはちょっと、と思っているものを誉められたりと、評価って人によって結構違うもの。そこでこんなのいいんじゃない、というのがあったら投票していただけると、今後の励みになります。
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by Potter-Y | 2005-03-15 22:39 | サイト管理 | Comments(0)
焼成サンプル
以前ねんどやさん.comでサンプルに頂いた粘土をテストしてみました。種類は、一段目左から半磁器土、赤津貫入土、五斗蒔入り赤津貫入土、八草粘土、二段目左から信楽土-1(珪砂入り)、信楽土-2、萩風土、信楽赤土(中目)、三段目左から小原黄土(細目)、耐熱土-赤、信楽鉄赤土となっています。いずれも酸化焼成です。

こちらはベンガラと呉須の上に市販の三号透明釉(石灰透明釉)を掛けたもの。
d0034025_13213749.jpg

この中では八草粘土、信楽土-2、萩風土あたりが面白そうですね。意外に細かい気泡で失透気味になっている耐熱土も変わってますね。

こちらは市販の織部釉を掛けたもの。
d0034025_13214818.jpg

ちょっと薄かったのであまり参項にならないかもしれませんが。これも耐熱土はちょっと変わってますね。

こちらは自作の合成藁灰釉。調合は福島長石4、合成土灰3、合成藁灰3です。
d0034025_13215925.jpg

萩風土、信楽赤土(中目)、小原黄土(細目)あたりが良いでしょうか。

粘土はカタログを見て買っても、実際に使ってみないとわからないことも多いので、おすすめの粘土など、色々情報交換していけたらいいなぁと思っております。
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by Potter-Y | 2005-03-12 22:28 | 粘土 | Comments(0)
ワンプッシュポンス
hashibamigさんのブログにて紹介されていたワンプッシュポンス。丸棒とスプリングを使ってワンプッシュで詰まった土を押し出す優れものです。これは真似するしかない、ということでちょっとアレンジしつつ作ってみました。
d0034025_13152548.jpg

上は金属のパイプを、下は傘の骨を使ったもので、断面がU字型になっています。

必要な材料
・ポンス(パイプ / 傘の骨)
・竹
・竹ひご
・スプリング
・瞬間接着剤
d0034025_131614100.jpg

竹は穴にちょうどポンスが入るものが良いです。穴が大きい場合はテープなどを巻いて調節しましょう。節のない部分をポンスより4cmほど短く切って中にポンスを入れます。後ろに数ミリはみ出すくらいが良いでしょう。

竹ひごはポンスの中をスムーズに動く太さにカッターややすりで調節します。竹を節から1cmくらいの長さで切り、その穴に合うように竹ひごの先にテープなどを巻いて、瞬間接着剤をつけてから差し込みます。
d0034025_13163455.jpg

あとは長さ4cmくらいで内径がポンスの太さよりも少し大きいスプリングを竹ひごに通し、それをポンスの後ろから差し込めば完成です。
d0034025_13164935.jpg

後ろを押せば中の竹ひごが土を押し出してくれます。
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by Potter-Y | 2005-03-10 22:12 | 道具 | Comments(2)
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