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粘土を買う
たまには新しい粘土に挑戦してみよう、でもどこから買おうかな、ということでいろいろな陶芸材料店を検討してみました。

丸北窯業さんは種類はそれほど多くありませんが、値段は良心的でよさそうだったのですが、電話で送料を尋ねると首都圏へは20kgだと粘土よりも高い、というので断念。

迷った一つはねんどやさん.com。以前にサンプルの土を11種類も送料のみで送ってくれたとても太っ腹なお店です。今月は萩風土が20kgで1000円のサービスでかなり惹かれたのですが、貰ったサンプルのテストがまだなので、今回は見送ることに。
もう一つは西浦商事さん。何しろ種類が多く、原土まで扱っているという幅の広さは魅力ですね。値段的には他よりも少し高めでしょうか。こちらもサンプル(1kg)を送ってくれるというサービスがありますね。そのうちお願いしてみようと思いつつ今回は別のところに。

ということで今回購入したのはジョイフル本田系列のArt & Craft FANさん。値段は非常に安いものが数点あるほかは標準的でしょうか。種類も結構ありますし。地理的に近いこともあって送料は一番安いようです。決め手となったのは朱泥土を扱っていることでした。以前陶芸ショップ.コムさんで買った朱泥土は60メッシュとやや粗かったので磨いてもつるつるにならなかったのですが、今回は200メッシュになっているので期待できそうです。ついでに値段の安かった古萬古の赤と白土を買ってみました。

でも今回の選択が正しかったのかは焼いてみないとわかりませんね。
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by Potter-Y | 2005-01-31 23:35 | 粘土 | Comments(2)
便利な道具 - 歯間ブラシ
せっかく苦労して開けた急須の茶漉し。でも釉薬で埋まってしまったなんてことはありませんか。焼き締めなどの場合は別として、洗うことの難しい部分なので衛生面を考えると施釉しておきたいもの。薄い釉薬なら口から息をぷっと吹きかけると飛んでしまいますが、濃いと穴に溜まってしまいます。

そんなときに便利なのが薬局や100円ショップにある歯間ブラシ。
d0034025_12564182.jpg

このように穴に突っ込んでやるとたまった釉薬を吸い取ってくれます。スポンジなどでブラシを綺麗にしながらやると良いでしょう。短いほうが使いやすいと思いますが、何種類か用意しておいても良いかもしれないですね。
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by Potter-Y | 2005-01-31 22:42 | 道具 | Comments(0)
やきものの釉―授業形式で初歩から学ぶ
この本は以前出版された「やきものをつくる 釉がわかる本」の単なる改訂版ではなく、7割くらいは新しく書き加えられたものです。前著を買われた方は損をしたと思うかもしれませんね。

最大の特徴は300点を超える調合例がすべてカラー写真で示されていることでしょう。それも木灰の種類による違いや、粘土による違いなどまで示す徹底振り。伝統的なものから現代的なものまで、試したいと思う例がいくつも見つかるはずです。

さらには著者が学生を相手に一から釉薬について講義した授業をもとにして、それぞれの材料がどのような役割を果たしているのか、とても判り易く解説されています。調合例があっても焼成環境によってうまくいかないことが多いのですが、これを読めば何を調整すればよいのかが判ってきます。

初めて釉薬を作る方にも、経験はあるけどうまくいかず困っている方にもおすすめの一冊です。
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by Potter-Y | 2005-01-26 00:03 | 書籍 | Comments(0)
黄瀬戸釉香炉
ギャラリーに作品27点を追加しました。
こちらはその中の一点です。
d0034025_1253761.jpg

織部釉をかけた後、印花部分にだけ釉が残るようにスポンジで落とし、黄瀬戸釉を掛けて酸化で焼成しました。落としすぎてしまった部分もありますが、なかなか面白い感じにあがったと思います。
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by Potter-Y | 2005-01-22 22:30 | 作品 | Comments(0)
印花用の木材
これまで自作した印花はほとんど木材を使用しています。主な材料はこんな感じ。
d0034025_12504296.jpg

上段左からプラスチック、竹×3、ラミン、下段左からチーク、サクラ、タモ、樫、黒檀となっています。

プラスチックは使えなくなった筆の柄で、彫りやすさはまあまあといったところ。木目がないので側面に彫ってロール状の印花にすることもできそうです。

竹はいずれも100円ショップで買ったもの。左は太さ7-8mmくらいのもので、六本くらいの束になってました。普通の断面は当然中央に穴があいているのでデザインは限られますが、節の部分なら色々加工できますね。中央はかなり太い竹の一部をカットして丸く加工したもので、もちろん穴はあいてません。こちらは3本セットくらいだったかな。この二種類はとても彫りやすいです。右は花生けか何かに使われていたもので、よくてん刻で使う竹に似てるのですが、やわらかくてちょっと彫りづらいです。

ラミンも同じ100円ショップで、ホームセンターなどでもよく見かけますね。でもやわらかくて彫刻刀では彫りにくい。デザインナイフで彫ってみましたが、手を切るわ、出来上がっても模様がはっきり出ないわであまりおすすめしません。

下段はいずれもハンズで買ったもの。チークは他よりもやや高めですが、とても彫りやすいので、作り始めの方にはおすすめです。ただし硬さが中程度で密度も濃くないので、細かな細工には向きません。

サクラはチークよりもやや硬めですが、こちらも扱いやすいと思います。タモはさらに硬めでちょっと彫りづらいところもありますが、それなりに細かい細工ができます。樫はさらに硬く、彫るには手間がかかりますが、一方でかなり細かく彫りこめます。

黒檀もかなり硬いです。彫りにくいですが細かい模様も綺麗に彫れるので、ある程度慣れてきたら挑戦するのも良いかも。ただし値段は他の木材の数倍するのが難点ですが、ハンズでは黒檀の切れ端のセットを割安で売っていることがあるのでこれを使ってます。

もちろん製材でなくても良いわけで、筆の柄でも鉛筆でも何でも材料となります。リサイクルショップで100円で見つけたビリヤードのキューも立派なハンコになりました。
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by Potter-Y | 2005-01-21 00:20 | 道具 | Comments(0)
辰砂釉香炉
ギャラリー移設を機に作品を16点追加しました。今回はほぼ思い通りの焼き上がりで良かったのですが、中でも辰砂を掛けたものが予想以上にうまくいきました。
d0034025_12485457.jpg

こちらの香炉は印花を押した上に辰砂をかけたものです。辰砂はなかなか良い発色にならないことが多いのですが、銅が飛んでしまうのが原因だったりするらしいので、上から透明釉を吹いてあります。果たしてこれが功を奏したのかどうかわかりませんが、なかなか綺麗に焼きあがったと思います。

今回は市販の辰砂を使ったのですが、かけた後に釉がはがれやすいのが難点で、特に透明を吹いた跡に触るとすぐ指についてしまうので困りました。以前に自作した辰砂は今ひとつの発色だったので、そのうちまた挑戦してみたいと思います。
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by Potter-Y | 2005-01-16 00:54 | 作品 | Comments(0)
ギャラリー新設
これまでKERAMEIKOSというサイトで作品を公開していましたが、複数のサイトを管理するのも面倒だし、CGIを使ってより見やすいページにしたかったので、Potter's Communityの中で展示することにしました。

ということでこちらがギャラリーのページです。
http://www.pot-com.com/gallery/gallery.cgi

利点はサムネイル画像による新着順だけでなく、それぞれの器形ごとの画像及びテキストによる表示、さらには作品の検索もできることです。また登録も簡単でわざわざ一ページごとにHTML編集しなくて良いことですね。ファイルサイズも減りましたし。

サムネイル画像を作り直したのを機に作品を見直してみましたが、黒天目に瑠璃ナマコを重ねがけした碗など、こんなアイディアもあったなぁと思い出す良いきっかけになりました。
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by Potter-Y | 2005-01-16 00:37 | サイト管理 | Comments(0)
自作の印花
三島手の陶器に用いられる印花ですが、市販のものは結構高価で、しかもデザインが限られているので自作しています。

d0034025_218678.jpg

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素材はほとんど木材で、竹なども使っています。土や石に比べて彫りにくいですが、ぶつけても欠けることがないのが木を使っている理由です。慣れればそれほど難しくないですし。

数は数えていませんが、実は両面に模様を彫ってあるので、スタンプの二倍の文様があるわけです。場所を取らないのはいいのですが、探すのが大変だったりします。
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by Potter-Y | 2005-01-10 18:34 | 道具 | Comments(0)
決定版 見てわかる陶芸材料
陶芸教室などである程度経験を積んでくると土や釉薬に懲りたくなってくるものです。この本はそうした方におすすめの一冊といえそうです。

前半では全国各地の様々な粘土を実際の作陶例を写真で示しながらその特徴を詳しく説明しています。たとえばこの土はロクロには向かないとか、志野釉と相性がいいとか、あるいはどの程度収縮するのかなど、実際に作陶する際にとても参考になる情報が記されています。さらにその粘土の値段と販売元の連絡先も書いてあって、写真にあるのと同じ粘土を手に入れることができるので、買ってみたら別の会社のもので焼き上がりが違う、ということもありません。

後半では釉薬の材料について詳しく解説しており、たとえば長石だけでも30種類以上も紹介していて、それぞれの特徴が記されています。その材料がどのような釉薬に向くのかなどのコメントもあり、材料選びの参考になりそうです。残念ながらテストピースがないので、それぞれの材料の違いを視覚的に捕らえるのは難しいです。

成形方法や釉薬の調合などの書籍はたくさん出版されていますが、材料に的を絞ったものはほとんどないので、個人だけでなく、陶芸教室などでも一冊あると重宝しそうです。
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by Potter-Y | 2005-01-10 15:26 | 書籍 | Comments(0)
作品紹介
さてせっかくブログを開設したので、画像を載せてみることにします。最近の作品の中で気に入ったものを。

d0034025_1525460.jpg


印花を押し、白化粧をして掻き落とすいわゆる三島手の作品ではありますが、あえて還元ではなく酸化焼成にしてみました。ちょっと違った雰囲気になってこれもありかなと思います。ちなみに印花は市販のものはパターンが限られているので自分で作っています。

この壺を含む作品たちをこちらのサイトで紹介しているので興味のある方はぜひ覗いて見て下さい。
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by Potter-Y | 2005-01-07 21:07 | 作品 | Comments(0)
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