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その他
油滴天目、失敗作。

John Britt氏の本にあった調合にならって試した油滴天目のテスト。これも失敗でした。

調合表が手元にないのですが、試したかったのはコバルトの分量です。これまで作っていた油滴天目では酸化鉄と二酸化マンガン、炭酸コバルトで黒くしていたのですが、こちらの調合ではマンガンを使ってませんでした。コバルトはこれまでの油滴では1%だったのですが、こちらは5%も入っていて、もしかしたら少しは青くなるのかなぁと思いながらのテストでした。

d0034025_21152315.jpg


上段左がコバルトなし、右が1%、下段左から2%、3%、4%と加えています。土は新柳北進のN白土、電気窯で酸化焼成です。

上段の二つは気泡によって表面が凹んだまま固まってしまったもの。コバルトが多くなると窪みの深さも減りますが、結晶の大きさも小さくなっていきます。

さらにコバルトを含んでいないものは黒ではなく褐色になっているのが分かります。どうやら鉄によって黒くしてある天目にコバルトを1%加えれば十分黒くなることが分かります。

釉薬としては失敗作でした。
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by Potter-Y | 2006-03-19 21:25 | 釉薬 | Comments(8)
Commented at 2006-03-19 21:49 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by igaigapon at 2006-03-20 00:24
コバルト高いので5パーセントまではちょいと痛いですね。、油滴は何度かテストしましたが、窯の冷ましかたが決め手で、油滴は出ても冷め方が早いとハッキリとした結晶に育たないときいているので、900から500度くらいを再点火でひっぱることやってみたいのですが、いまの私の窯で、それだけの為に一窯焚くというのはなかなかで、テスト用の小さな電気ガマが欲しいです。
Commented by Tyawanya-Kobe at 2006-03-20 08:46
僕が以前テストしたのと似たような結果ですね。
気泡が出来ているのは油滴の母体だから正解でしょう。
もう少し高温に焼ききって
その後所徐冷、ででてくるのでは?
Commented by Potter-Y at 2006-03-20 20:41
>鍵コメさん
鍵コメで質問を頂きましたが、
鍵ではお答えできないので公開にさせて頂きます。
型に押し込んだだけのテストピースだと、
焼締具合が通常の成形による器と違いすぎるため、
同じ条件でテストするべきでは、というご意見でした。

確かにおっしゃるとおりなんです。
ピースは作る作品に則したものであるべきですね。
例えばテクスチャーのついた作品ばかり作るのに、
テストピースがつるつるだと意味が薄れてしまいます。

ただし教室で使用する釉薬のテストでもあり、作品は皆さんバラバラ。
何より一つずつテストピースをしっかり手作りするのが大変です。
何しろテストする数がたくさんありますし、
すべての作業を一人でやってますので...。
さらには収納の問題もあるし、
失敗ピースがたくさんできるのであまりゴミは出したくないし。
Commented by Potter-Y at 2006-03-20 20:41
>コメント続きます。

もちろんこのテストピースが上手くいったからといって、
いきなり10kgとか大量の釉薬を作るわけではなく、
このテスト後にぐい飲みなどの器に掛けて様子を見て、
それから本格的に釉薬を作るようにしています。

焼き締りによる違いが出てくるのは貫入の具合とか、
ちょうど今テストしている鬼萩の縮れなどですね。
特に鬼萩はこのテストピースでの実験に限界を感じていた所ですし。
テストの一次段階として色を見るにはこのピースでよいと思ってます。
もちろんここで紹介した調合を試したのに失敗した、
といわれても責任はもてません(笑)
Commented by Potter-Y at 2006-03-20 20:48
>igaigaponさん
そうですよね、5%となると、かなり痛いです。
これをテストしたのも油滴に青みが加わるならいいと思ったのですが、
実際には色は変わりませんし、逆に油滴も小さくなるし。
ひとまずコバルトは1%で十分そうですね。
徐冷によって油滴が育つとはよく聞きますよね。
でも油滴だけを焼くわけにはいかないのでなかなか大変です。

>茶碗屋さん
そうですね、このクレーターがゆっくり埋め戻されれば、
それで油滴ができそうな感じです。
コバルトが多いと窪みが出来なかったのは、
一つずつの穴が小さかったので、
簡単に埋め戻されたのかなぁという想像です。

問題は教室の窯ですので、
これだけのために温度や時間をいじれないんです。
もう少し溶けやすくして様子を見てみますね。
SK10の釉薬レシピだったので、当然の結果ではあるんですが。
Commented by Tyawanya-Kobe at 2006-03-22 00:11
僕もSK10のレシピでやって
同じようなとけ足らず、結晶未発達の天目釉になりました。
これを還元で焼くと微細結晶の黒マット釉になりました。


教室の作品を焼く時に
こっそりねらしの時間を延ばしてみるとか・・・・

だらだらに流れても知りませんが。

やっぱりテスト用のマイ窯買うしか・・・・・・・
Commented by Potter-Y at 2006-03-22 20:27
>茶碗屋さん
さすがに電気窯でSK10だと寿命が縮みそうです。
こっそりねらしを長く...それはやばそうですね。
ただでさえ棚板べったりの作品が上がってくるのに、
黙ってやったら窯がとんでもないことになりそうです。
マイ窯を買う余裕はなさそうなので、
調合で何とかしてみます!
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